先日、ちょこっとカラオケに行った際
シャンソンを歌ってみたのですが まず、金子ゆかりバージョンしか無いっていうのが"鬱"
彼女とおんなじ歌い方せな
カウントあわへんっていうのはツライ
だって金子さんって特殊ですやん
でもって、選んだ曲が
「ラ・ボエーム」と「愛は燃えている」なもんだから。。。。
ラ・ボエームの方は、
お喋りっちゅうか語りのように歌う部分があり
こんなん、いっつも自分で弾き語りしかしてなかったから
カラオケのタイミングにあわせらんないよぉ〜
ほとんど字余り・・・楽譜どおりに歌ってんだけどなぁ〜
愛は燃えているの方は・・・友人のシャンソン歌手
"玉田さかえさん"が歌ってるのしか聞いたことなくって
元歌を聴いたことがない・・・やっぱり楽譜見ての弾き語りで
(そうそう、この二曲
最強だった学年の授業で・・・・一度だけやらせてもらったなぁ〜)
その時、男性版の歌詞を使っていたので
カラオケに出てくる女性用の詞には、違和感あるので
覚えている男性版で歌おうおするもんやから、頭の中が忙しい
もうちょっと、標準的な伴奏を作ってほしいもんです
ってか、やっぱ・・・カラオケってナリキリで物真似するのが
イチバンの手段なのかもしれないなぁ〜
学生の時、音楽美学だったか、音楽社会学の教授が言っていた
・いつでも何でもできるのが・・・・一流
・ある程度の期間、そのプログラムを練習すれば
演奏できるのが・・・・二流
・決まった曲だけなら演奏可能なのが・・・・三流
ま、もちろんクラシック音楽における
という枠組みの中で、話してはったのでしょう
ショパンが得意というピアニストが居たなら
ショパンなら何でも来いが一流で、
練習すれば何とか形つけられるのが二流、
決まった曲だけ弾けるのが三流
と置き換えたら解りやすいかな?
ピアニストだから、リストもラベルも何でも来いって話じゃないはず
もちろん、世の中にはホンマになんでもこいの人がいてたりする
ま、そういう人は一流ではなく・・・・巨人とか巨匠ってなるわけです
早い風邪の治し方を募集しているようなので
私が聞いたことのある方法をヒトツお教えします
ネギを指くらいの長さに切って皮をムキます
ぬるっとした部分が出てきますよね
注意)この記事のせいでネギを食べるコトが出来なくなるケースも想定されますので、
勇気のないかたはこの先をお読みにならないで下さい
このままお尻に挿入すると、風邪の治りが早いそうです
私は・・・・コレはちょっと怖くてよぅしませんのですが
ケッコウ効き目があると聞いております
ネギをガーゼに包んで喉に巻くとイイともいいますし
お味噌汁なんかにネギ大目に入れるのもヨイと言います
イザとなったら、試す日が来るかも。。。。
あ、でも座薬と同じ効能なんでしょうね
しかぁし、、、、試す日が来るかどうかは明言しかねます
っていう前に、私はあんまり風邪ひかないんですよね
確かに風邪ぎみだとか、喉がエッヘンってなコトはあっても
風邪にやられるコトはめっきる少なくなりました
通勤の際には濡れたガーゼを仕込んだマスク着用
教室では、加湿器稼動してますもんね!!
喉の不調にはかなり気を使っています
お尻にネギを試されたら、教えてくださいね!
電車に乗っていると、あちらこちらで
セキやクシャミが聞こえます
ヤメテよね〜、そういう人は、ちゃんとマスクして頂戴!!
毎年書くけど、なんで、風邪ひいていないこっちが
予防のためにマスクしてやなアカンのよ
ウィルスが付着したり、知らぬ間にウツサレテ
家に帰って、老人や幼児が居たりして
風邪にかかって、病気になり衰弱の果て、
命おとしたりしたら・・・・あんたらのせいやねんよ
タバコがどうのこうのとか言う前に、風邪をひいたら、
公共の場では、マスクしてウツサナイようにしましょう
今日び、出物腫れ物トコロ嫌わずとかって言って
大きな面してクシャミするのなんて、センスなさすぎ
レッスンでも、風邪ひきましたって言ってる人多いです
土日のレッスンでも数人がそんな感じでした
明日のレッスンも風邪で、レッスンをキャンセル・・・・
くやしがってる人からお休みしますメールいただきました
これからの季節、風邪をひくのは仕方のないコトです
でも、治りかけの時がイチバン性質悪いので、注意して下さい
教室では、加湿器で蒸気立てますので、大丈夫です
ウィルスは、蒸気に弱いそうです
学校などでは、エアコンで空気をまわしだしてから
風邪が蔓延しやすくなったように思います
昔は、ストーブの上にヤカンやバケツ乗せて、
教室内に蒸気を立てていましたもんね
個人レッスンをしていて、意外にビックリされるのが
「私が、歌詞の解釈を重要視すること」そして、この歌詞の組み立てによって、歌いやすさを生み出して行くレッスン方法に驚かれてしまいます。もちろん、個人差や選んだ曲によっては、まったくそんな事をしない場合もあるんですが、なんだかんだと言って、いつの間にか解釈しております
先日、よそのblogで、自分の心情にピッタリな言葉をみつけたんですが……「目的」と「手段」を摩り替えないコト……歌を歌う場合には、こういったことが結構大事です。
歌詞の一番大事な部分を瞬時に判断して歌っていける人はかなりの人でしょう
選んだ曲の元歌手が、そんな風に歌っているからと真似する時点で、摩り替えてしまっているんです。元歌手が、何故そうやっているのかっていうところまで辿りつけないと、真似してみても、同じ効果は出せないのです。具体的に書かないと解りにくいだろうなって思うものの、実は、今日の記事を書き出したのは、それが本題ではナイのです
知り合いの住職さんは「谷村新司の曲が声に合うんじゃないか」と言われたらしく、一時、この人に凝ってはりましたが……何をどうやっても近づけないんですよね。声もフィーリングも、何もかもがやればやるほど似ていない
そりゃそうです。アドバイスした人はおそらく、音域が谷村新司に合うだろうくらいの意味で言ったはずなのに、自分の声は谷村新司の歌に合うって解釈しちゃったら……違っちゃってますよ
私は言いました……谷村新治は、谷村新司の歌を聞いて育ったわけではないし、普段自分の歌だけを聞いているわけでもないでしょう。「昴」や「サライ」が彼のすべてじゃないんですよ。いろんな曲から彼のエッセンスを拾わなくてはならないし、彼の音のルーツだって知らなきゃ、彼の好みだって知らなきゃ、彼には近づけないんです
果てしなく、気の遠くなる作業だし、とことん好きな歌手ならそうすればいいけれど、そうでないのなら、アマリのめり込まない方がイイですよ。似ているっていうのもちょっと違うような気がしますからと。。。。。
その後は、鳥羽一郎に走ってはります
Melody Partyでは、日々進化をしています……その人によって、一番解りやすい方法を編み出して行くからなんです。最新のフォームは、文章なんかでは、説明しにくいのですが、これまでと、アプローチの仕方が大きく変わりました
メロディを優雅に歌うために……時折、太極拳のような動きで八の字を書いてもらうことがあるんですが、こうすることによって、途切れ途切れになってしまいがちな歌に対して、連続性持たせる効果があります
で、リズムを取るとどうしても、1.2.3.4.5.6.7.8ではなく、1.1.1.1.1.1.1.1となってしまうタイプの人のレッスンで、なんとか連続するリズムを理解してもらえる方法はないものかと日夜考えていたのですが……リズムをしっかり取って欲しいという思いが強かったために見落としてしまっていたのです。ひょんな時に、ひょっとしてって、思い当たりました
前述した八の字太極拳……連続させるというイメージが強い。これをリズムの方にも応用できないだろうか?これなら、1,2,3,4,5,6,7,8ってつながってくれるかも知れない。
個人レッスン受講の2,3の方やアカペラのメンバーでも試してみました。今のところ、効果があったりなかったりするのですが、リズム感がネックになっている人ほど、やりやすくされているのが意外でした。
で、ここで大事なコトは……何拍目に弱いのかがハッキリするのです。もちろん、本人も、あアッココか!って感じになれます。こうやって、自分で気付くことができるとなると……リズム感を獲得する日も、音痴の克服をする日も目前です
正しい音程で歌えない。音域が狭い
自分の歌が合っているのかどうか解らない
どこで入ったら(歌いだしたら)いいのか解らない
もちろん、これ以外にも上手く歌えない理由はありますが
歌を上手に歌うために必要なコトって、そんなに多くはないんです
・リズムを感じるようにする
・歌おうとするより前に、歌を聴かず、伴奏をよく聞き、曲を理解する
・自分の出している声を聞けるようになる(録音やマイクではナク)
・好きな歌を歌うより前に、歌えそうな曲を探し、歌うこと・声をコントロールすることに慣れる
・適当に声を出すのではナク、ここらあたりっていうイメージを持って、声を出す
・伸ばす音は、下がらないようにする
こう書いてみても、やっぱり「なんのコッチャ?」って思う人。
「で、具体的にどうすればイイんだ?ソコが知りたい」って思う人がほとんどだろうな……
ひとことで言うなら、最大のポイントは、やっぱりリズムなんです。
リズムを取れるようになる
曲を聴く時・歌う時に一定のリズムをキープできるようになりさえすれば、
ほぼ歌えるようになったも同然なんです。
おおげさな言い方をすれば……
歌わず&声を出さずに、音痴を克服することも可能なわけです。
連休明けくらいから、そんなコースをはじめられないかと考えているんですけど
「人前で声を出さずに音痴を克服する方法」
これにピッタリなコースのタイトルないかなぁ!?
今回は、院住さんと坊守さん(住職と奥さん)はお留守でした。何の打ち合わせもしていない上に不在……どないすんねんナ、とはいうものの、今日のレッスンに参加してくれた婦人会の方々8人はどなたも顔なじみでしたので、何の心配もなく始まりました。
奥さんが、お寺関係で習っている曲を置いておいてくれはったんですけどね……やっぱ、最初はコチラのやり良いパターンに持ち込みたかったので「舟歌」からはじめちゃいました。
おおむね良好、声を出すのにこういう仕組みがあったのかとか、リズムを取ることの必要性も理解してもらえたものの……コレでは難しすぎるという人も、1人2人居ました。そして、やはり居るだろうナとは思っていたんやけど「私、八代亜紀嫌いやから、この歌あんまり上手に歌えない」っていう人が
上手く歌えないのを八代亜紀のせいにしているぅ〜〜「ちゃうやろ」とは言わなかったけど、小休止の間に、再度「舟歌」を選んだ理由を説明して、次回練習曲の希望などを取りまとめる。
小休止は、そのままTea timeになってましたけど、みなさんお手製のお茶菓子を用意してくれてはったんやけど、パウンドケーキにスコーン、レーズンバターをはさんだクッキーが並んで、ココでもやっぱり甘いもの大会でした
次回は、以前何かの折に練習したひばりの「みだれ髪」と牧村みえ子の三拍子の曲「???」あ、題名忘れた。そして、今回の「舟歌」でレッスンして欲しいそうです。本堂のお掃除の日なので、今日の三倍くらいの人数が予想されるとか言うてはりました。で、時間は半分くらいしかナイらしい
今日から始まるんですが……何の打ち合わせもしていない&まだこの時間に寝付いていない。
とりあえず、稽古場から「舟歌」の楽譜だけは持ってきました。コレでレッスンしようと思っています。伊さんのレッスンに使ってみて判ったことなんですが、この曲は、ドとファとシからはじめるフレーズにハッキリ分かれているんです。
つまり、寝起きや気のない返事をする時の音域「ド」と、少しサービス精神を発揮しなくてはならない「ファ」コレは、気持ちよく返事をしたり、電話などで少しトーンを上げた際の音域なんです。
そして、「シ」は、少し遠くにいる人へ声をかけたり大勢に対して声を出す際の音域……コレらがみごとに並んでいる曲でして、こういうことを説明するにも便利で解り易いな曲なんです。そして、大声で怒鳴ったり、怒ったりする音域の「ミ」とか「ファ・ソ」あたりのかなりリキの要る音は使っていないので、全体的には歌いやすい音域に収まっています。リズム自体も複雑なパターンがなく、同じ音が並んでいるところに丁寧に歌う歌詞が入っているのも、いい感じでレッスンできそうですよね。
ただ、「女は無口な人がイイ」っていうあたりに……チョっと問題アリかもネ!?
前日のカラオケスナックで、唸りまくっている二人組みのおじさんが居ました。ド演歌の世界なので、もちろん私はそれらの曲名は知りませんし興味もない。画面に出ているタイトルなんかも気には留めていなかったのですが、とにかく全部おんなじ曲に聞こえる……そりゃそうです。全部宮路おさむの曲ばっかりなんですもん!(歌・宮路おさむっていうのだけは印象に残っているんです)
ド演歌の特徴は、知らない曲でも次のメロディの予測がつくこと。ある意味ジャズ歌手のアドリヴに似ているかも知れません。なんかすごいことやっていそうな感じなんだけど、実際はどの曲でも同じテクニックやフレーズを使っているだけだったりするんです
まぁ、そのことは趣味の世界なのでイイとして……この二人組は、立派に声が出るし曲もしっかり覚えているもんだから、ガンガン歌う。ところが、ドコもかしこもがサビなんじゃないの?ってくらいにリキ入れて歌ってくれるから、とにかくウルサイ。本当のサビの部分ではウルサイを通り越してヤカマシイ&うっとおしいって感じになっちゃってます。当然スピーカーからは割れた音が出ています。 しかし、本人たちゃ気がつきゃしない。でも、満足気
(カラオケスナックって、リバーブ(エコー)が必要以上にかかっているので、歌っている本人にはわかりにくいみたいですね)
「北風と太陽」っていうお話しを知らないんだろうな!
強く吹き付ければつけるほど、コートを飛ばされまいとする物語の人物よろしく
……みなさん耳ふさいじゃってますよん
サビの部分をこう聞かせたい。エンディングをこういう風にしたい、ここの部分を伝えたい。これらのことを整理して、逆算して……自分だけの歌い方や曲の伝え方を考えて、それから歌い出せば、素敵な歌になること間違いないのに、残念なことです。(まぁ、知らんおっちゃんたちやからどうでもエエといえば、どうでもエエんやけど。。。。。)
私の持論で行くなら……なんぼ上手く歌っても、どんだけエエ声聞かせても、印象に残るのはその人の人柄だけなんです。それほどに、歌には人の性格や性質っていうものがニジミ出てしまうのです。頭のイイ悪いも出ちゃうし、根性の悪さなんかも隠せません。プロはこういう面も鍛えあげているっちゅうもんです。だから虚像と実像っていうのがあるわけで、お芝居するより難しい
あたたかな気持ち、やさしい心で歌うのが一番です。元気な曲をハツラツとキュートになんてな感じで歌うのが好印象なのもこうしたわけです。
クラシック音楽ではソナタだとか、ロンドなどといった形式を重視、あるいはその形式の中で演奏するのが決まりとなっていますが……ポピュラー音楽の元となっているスタンダード・ジャズにも簡単な形式があります。8小節X4段=32小節形式が一般的で、AA'形式の場合、前半の16小節と後半の16小節はほとんど同じメロディを繰り返「All Of Me」のような曲があります
中学や小学生の頃に、フォスターの曲で学習するAABA形式は、日本の歌謡曲やフォークソングがこの枠に収まり、昔はこのパターンで作られた曲が多かったように思います。
「Georgia On My Mind」が代表格で、Bの部分のメロディがガラリと変わります。このBの部分を日本では「サビ」と呼びますが、ここで変化をもたせることによってピリッと「山葵」のようにきいてくるのです。ひょっとすると、音楽用語になるより前に、日本では他の芸能分野で使用されていた語なのかも知れませんが、やはりJAZZミュージシャンの発案だと思いたいところです。
英語では"Bridge"と呼び、起承転結の「転」にあたります。「転」とはひるがえってという意味があるので、ちょっと頭に置いて演奏するといいですね
また、AやA'の部分のイメージを変えると平凡な歌に色合いが出て来ますし、元歌の歌手とは違った雰囲気・あなただけのオリジナルな歌い方に仕上げることができるでしょう!!
「音痴が治った後に、再び音痴に戻ることってあるんですか?」と
ご質問の内容だけではアドバイスのポイントがずれてしまって、に完全な答えができるかどうか自信はありませんが
直ったというのが……その曲が歌えるようになったというだけのことであれば、根底から歌が上達したとは言えないので、ほかの曲では、元の木阿弥となってしまう場合があるでしょうね
まだ、思いつきの段階なのですが、こうした方々に直にアドバイスしてあげられる方法はないものかと模索しております。なんとか形にして、近日公開しますのでご利用下さい
レッスン9で体験レッスンに来てくれた19歳の女性は、過去にYAマHA音楽教室でレッスンを受けたことがあるそうです。YAマHAでは、どんなレッスンをしているのかを少しお聞きしました
……30分くらいのレッスンで、買わされたテキストの中の曲を歌うだけ。レッスンの最後にカラオケ伴奏のようなものに合わせて歌うっていう程度だったそうです。ご本人の言ですが『あまりにもしょうもない内容に、一度だけLiveと称する発表会に出て後、レッスン続けるの辞めた』そうです。YAマHAにも、大きいところや小さいところ。更には講師にもよるだろうし、一概には言えないとは思うのですが……私のYAマHAに対するイメージもおおむねこんな感じです。
もともと私自身が勉強したのはクラシックの声楽なのですが
……それと平行してミュージカルや劇団受験受験者や、アカペラなどの指導をはじめ、かなりポピュラーに傾倒した高校の授業を展開していた中で、歌を教えて来たわけです.基本は「ベルカント」ゼッタイに揺るぎのない歌唱法で、おそらく180°教え方が違うと思います。出身者が指導者になっているミュージックスクール系の教え方とは距離がありますし、正直言って、そういうスクール系のレッスンに対しては、否定的な認識しかありません(実体験したことないので、、、、)音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
よくフレーズの歌いだしや歌い終わりをズリ上げたりズリ下げたりする人がいますが、これは間違った歌い方です。本人は気持ちがいいもんだから、やたらめったらにやってしまうという傾向にあるので、極力やめたほうがいいです。プロの歌手は、そこいらあたりは計算ずくでやっているので問題はないのですが……素人さんがやると、結構やりすぎていて、うざったく思われちゃうんですよね。冷静に自分の歌を聞いて判断してみましょう
一度丁寧に歌ってみることが肝心です。スマートな演奏をやってみてください。ちゃぁんと歌えたら最小限に「表現として」のズリあげやズリさげをしてみてください。 ちゃんと歌える人が、これをやると効果があります。しかし、ちゃんと歌えない人が、聞き覚えや癖でやっているのは、結構みっともないし……今この文章を読んでいて、意味するところが理解できる人からすれば、このようなあざといテクニック(?)で歌っている人を見ると、アホらしく思ええてくるはずです。人のフリ見て我がフリ治せとはこのことです。賢い歌い方をしましょう。
どうしてもやりたければ、最小限でどうぞ! 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
マイクロフォンを見ると頭の部分が一見マイクのように思ってしまうのですが、実際はマイク本体を保護するための部品なんです。つまり、いくらマイクに口を近づけて歌ってみても、すでにマイク本体からは数センチ離れているのです。ですから、できるかぎり近づいて欲しいのです。
そして、音声をマイクに入れて下さい。けっこう息もれしている人が居るものです。ライターやロウソクの炎を揺らさずに歌える人は無駄な息が出ていない。逆に炎を吹き消してしまう人は息が沢山含まれてしまっています。声の音をマイクに入れましょう。
炎を揺らさない
ライターやロウソクでって、簡単に書いてしまいましたが、ちゃんと説明しないといけないかも知れませんね。
私が子供の頃には、詩吟や邦楽の人がこういう練習をするというのをあたりまえに耳にしたものなんです。しかし、揺らさないように練習するのでは、本末転倒です。これは、前回にも書きましたが、あくまでも無駄な息漏れがしていなければ、炎を揺らしたり、消してしまわないという検証方法なんですよ。だから、吹き消さない練習なんていうのを目的にはしないで下さいね……それと、火を使う際にはくれぐれも後始末や周囲の環境にご注意下さい。音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
カラオケで点数が出るタイプのものがありますが、ハッキリ言ってあてにはなりません。先日もTV番組でそこいらあたりの仕組みを解明していたのですが、
どうやら声量を一定に保ち、きっちりと伸ばした方が得点は高いようですね。いわゆるコンピューターが判定しているので、楽譜どおりにぴったり歌えればそれに越したことはないんですが……歌の上手い人には返って難しいことです。抑揚をつけすぎるのがアダになっているのかも?
元歌を歌っている歌手本人でも100点は出せないっていわれてますよね
<< カラオケ採点のヒミツ >>
採譜の仕事をしていて依頼者から耳にすることがあるんですが……パソコンを使って、歌や曲を楽譜に出来るというソフトを買ったものの、実際にはまだまだそんなことは出来ないみたいなんです。
パソコンの採譜ソフトにも得手不得手があって、歌や笛のような楽器の音を再現するのはとっても苦手のようです。これはどういう理由かというと、歌や笛はヒトツの音を指定された長さだけ保てないからなんです。逆に弦楽器などの音を取るのはかなり可能なようです。
カラオケの採点も、機械の裏で人間が判定しているわけではないので、このパソコンソフトと同じ原理にすぎないんですよね。つまり、綺麗な声や抑揚のある歌い方は必要がないということなんです。むしろ、ぶっきらぼうに目イッパイまで音をブレさせないで歌うほうが良いのです 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
「自分は、高い声が出せないんですが、高い声を出せるようになるには、どのような練習をすればいいんですか?」という質問をいただきました
高い声が出るようになりたいって……「それはあきらめた方がイイです。」と最初にお答えします……過去の記事は、ゼンゼン読んでくれていないのかなぁ!?声の高さや、声質は生まれ持ったもので、それ自体が各人の個性であり魅力なのです。
確かに訓練によって、今より多少高い音を歌えるようにはなるでしょう。けど、おそらく、質問の主さんの願望は、そういう程度ではないように思えます。もっと、違った野望があるような感じがします。
たぶん、自分の歌いたい歌があって、それが高い声なんでしょうね……まずは、その曲を自分の歌える高さで練習するべきです。そして、歌い慣れてきてから、少しずつ上げて行くのが一番効率の良い練習方法です
「音域を広げる事」と「高い声を出すこと」を混同しているのではないでしょうか。自分にあった歌をみつけて、丁寧に歌うことを心がけるのが肝心だと思います。
中には、高い声が出るのに、出し方を知らないとか、自分がそういう種類の声だっていうことに気付いていないという例も知ってはいますが、たいていの場合は、やはり少しずつ上げていくことしかできないのが現実です
そういう練習の仕方ならお教えできます 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
耳から聞こえてきた声や音を→脳の指令で、頭蓋骨内のさまざまな筋肉や神経を使って発声につなげるわけです。ボールを投げたり走ったりする際に、手や足だけの筋肉だけでは上手く行かないはずです。結構全身の筋肉を使ったり、違う部分で支えていたりするでしょぅ!!
歌うのも全く同じなのです。これら筋力や使う神経の配分、さらには指令系統のどこかが緩慢(サボリ)だと、正しく歌うことができないわけです
さらに、補足なのですが、音痴には「曲が正しく聞こえていないタイプ」と、「正しく再現できないタイプ」があり、更に運動性の音痴リズム音痴というのがあります。自身がどれなのかを把握することも大事ですね 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
『裏声で唄うと音痴が治ると聞いたことがあるんですけど、本当ですか?』という質問をいただきました。
これも音痴が治るというのとに直結はしません。しかし、音痴の原因のひとつに「音域が狭い」という理由があります。裏声を練習し、声を自在に操れるようになると、確かに色んな曲に挑戦できますし、音痴を克服することにつながりはします。
別の目的として……音痴の人は、音程が低め低めになりがちで、裏声=響きのある声なので、これにより正しいピッチへと導くことが出来るという狙いもありますね。良い方法だと思います。クラシックでも、ファルセット(裏声)唱方を指導される先生は古くからいらっしゃいます。もちろん私もこの方法を支持するというより、私の基礎である「ベルカント」唱法とは密接な関係にあるのがファルセット唱法です。 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
以下のような内容のメールをいただきました。ご紹介します
『バケツをかぶって、歌うと音痴が治ると
TVで見たことがあるんですけど、本当ですか?』
結構TVでは有名な先生、ビジュアル的にもカッコ良い感じの方が指導されている方法ですね。この方は確か奥歯に割り箸を挟むという方法も考案されていたはずです。他の先生で、喉の奥にスプーンを突っ込む人が居るっていうのを聞いたコトがあります
おそらくコレは自分の声や歌が聞こえていない生徒さんに対して指導しているものだと思います。割り箸の方も口先が開かないために明瞭な発音や声を出せないことに対する指導方法かと思います。スプーンも喉をあけて発声させるためだそうです
結局、私見ですが『バケツをかぶっても音痴はなおりません』
……自分の出している音や声を自覚するための方法だと私は推量します。
でも、自分の声をよく聞くことは、音痴克服への早道ではあります
注)m−音痴っちclubでは、このような方法は採用しておりません
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
いただいた質問のメールには直接お返事をせず
今回は、ここで掲載という形をとらせていただきました。
こういうサイトを運営していますと、見学やレッスン希望以外の連絡は来ないので……反響があるというのは「うれしい」ものです。即、お返事&回答をしたくなりましたが、
メールの主さんが自己紹介的なコトを書いてこられなかったので、この方が良いのかもと考えた次第です。
……決してネタ不足だったわけでは、アリマセン
でも、早々とお礼のメールを下さいました!!
「こちらこそありがとうございます」 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
で、私が男子高校生を教えていた時に凄く人気があったのは、ミスチルの桜井さん、福山雅治さんあたりで、音域的には桜井さんが若干高いのですが、それでもこの二人の声なら普通の男性が歌うのには調度良い音域だといえるでしょう。
一方、昔人気があってすでに故人ではありますが、歌が上手いと言われていた人に水原弘、フランク永井さんなどという「低音の魅力」で売っていた人が居ますが、この方たちや石原裕次郎あたりの音域は実質的にはそんなに低くはなく、一般男性のちょっと下あたりをたくさん、あるいはたっぷりと歌っていただけなのです。
これは、昨今の高音男性の声とでは、ちょうどオクターブくらいの違いなので、やはり女声が地声で歌うのに手ごろだったのかも知れません 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
では、男性の好まれる声というのはいったいどんな声なのでしょう。
近年では平井堅あたりやGLAYといった声の高い人が好まれる傾向にあります。これは一過性のものであるし、その音域は女声の地声で歌うのに調度良い音域が耳障りがよいからであって、本来的に好まれる男子の声というわけではありませんよね
しかし、この傾向は近年と言っても、すでに20年近く続いているので、軽く見過ごすわけにもいかないのですが、
誰でもがそんな高い声で歌えるわけでもないし、ココで扱う音痴の克服や歌唱障害の人にはほど遠いものではあります
昔は、声の高い男性歌手っていうのは、比較的はっきりした声で、カンツォーネなどを歌ってもよさそうな声の持ち主でした。尾崎清彦や松崎しげるといった熱唱系ですね。
ところが、昨今の高い声の男性歌手は、平居堅のように裏声混じりの雰囲気でなんとなく歌う人が多いようです。「冬のソナタ」の主題歌を歌っているRYUなんかもこの類ですが、ほんわかした裏声が、やすらぎ感や当世はやりの「癒し」にも通じるところからこういった歌い方がもてはやされるのです。
アカペラグループなどでも、テナーパートは、ソロを食ってしまわないように裏声でハモルことにより、やすらぎのハーモニーを生み出しているのをよく耳にします。 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
私が、「この声に生まれてきたかったなぁ!」と思うのは
ラテンバンド「ディアマンテス」の
アルベルト・城間さんの声です
ヒット曲などが無いので、
あまり世間的に名前は知られていないかも!?
……バナナボートのメロディで野茂の応援歌
「ヒデ〜オ」を歌っていた人っていうと、
お判りになるかも知れませんし、
NH系をはじめとする音楽番組への出演は多く、
歌番組などで、その声を披露されているので、
こちらの方では、馴染みがあるかも知れませんね
音域的には、ホント普通の男性音域の方なんですが
おそらく下のソくらい〜上のソあたりまでの
2オクターブが武器なんでしょうけど、
同じ声色で上から下までを歌えるので、
安定した感じのする素晴らしい声の持ち主です。
安定した音域の上でテクニックも駆使されるので
ホントうらやましいですし、張りのあるセクシーな声です
元々は、南米ペルーの移民のお家に産まれたそうで
ペルーでは、演歌ばっかり歌ってはったそうです
喉自慢で優勝して、日本に勢い乗り込んだものの。。。
デビューなどの道は開かれておらず
苦心して、ラテンバンドを結成
その声の良さで人気が上がってこられたようです
(中途半端な知識でゴメンナサイ)
少し前、「パク・ヨンハ君」が歌番組に登場しいるのを見ました。「誰?それ」って思う人もいるかも知れませんが……「冬ソナ」の敵役サンヒョクを演じていた彼です。
日本でCD発売開始…数日で、20万枚も売れたそうです。彼の歌を聞いた時にビックリしたのは、男っぽい声なんですよね。歌番組の中では優しげにインタビューに答えていたのに歌いだすと。。。
なるほど、この声とこの雰囲気にして「サンヒョク」を演じていたんだなぁって解りましたね。実年齢が若いので、本来なら主演と年が離れていて同級生役は無理だったはずなんですけど、
甘いマスクで、強い行動には出ることのできない人物になり、
嫉妬してもその男っぽい声で演じるものだから、ネチネチ感が出ず、好感が持てるという仕掛けなんですね。見るたびに高感度UPして、ちょっとしたマイブームかも!? 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
子供番組などでは、男性は体操のお兄ぃさんといった役割を果たすのが定番ですが、元祖といったら…ドラェもんの声優「大山のぶ代」さんのご主人で砂川さんでしょうか?
平成頃からの「お母さんと一緒」には、体操のお兄ぃさんとは別に、ギターを弾きながら歌うようなお兄ぃさんが登場していますね(名前が出てこなくってゴメンなさい)
でも、声自体は堺正章を連想するようなチョット個性のある声だったりしました。やはり、男性の方には歌のお兄ぃさん的な割り振りはすれども、声にまでそれを要求しなかったのでしょう
おそらく、幼稚園の先生が女性中心ということもあって、女性が歌い踊るイメージはあっても、男性の方にはこのイメージを作りきれなかった。なおかつ番組制作者は、父親像にまで持っていくつもりもなかったからでしょう 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
そのお姉ぇさんの代表としては、活躍した時代順に並べると……小鳩くるみ、天地総子、本田路津子、チェリッシュ、ダ・カーポ、最近ではアカペラグループ「トライトーン」の松永ちづるなんかの声もそうですね。
森山直太朗の母こと森山良子の声は、雛形といっても良さそうですね。
さて、これにあたる男性の声って誰なんでしょう?
男性の場合は、声よりもキャラ重視で、意外に歌い手には「歌のお姉ぇさん」に匹敵する役割は求めなかったのかも知れませんね。見当たりません 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
緊張して、ウワズッテしまうタイプは音域もあるので、比較的調性しやすいでしょうが……逆に、途中から音が上がらないままに歌い進んでいってしまい、人の耳にはとっても音痴に聞こえてしまうというタイプが、結構本人的にはツライでしょうね。
このタイプは、どこで音が外れたのかっていうのを自覚しにくいので、自分ではナカナカ治せないっていう循環モードに陥ってしまいます。
で、意外にテープやMDに録音してもただ聞くだけで、自分の歌をチェックしていなかったりするかも知れませんよ
裏声音痴
女性の場合、ファソラあたりが地声と裏声の境目っていう人が多いんです。で、このあたりの音をどちらの声で歌うのかっていうのがハッキリしないために、音程がフラフラしてしまう人…結構居てますね。
出来るだけ、地声でここらあたりを歌えると音程がズレなくて済みます。上手そうに聞こえる人はその上のラシドあたりまで地声が使えちゃいます。
さらにミドルボイス、ミックスボイスというのですが、このファソラあたりを自然に地声から裏声に変えていける「歌のお姉ぇさん」的な声を日本人は好みますね 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴 レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub vocal ボイトレ ボイス トレーニング 喉 声 歌
音痴の種類にもイロイロあるように、その克服の仕方も又様々です。
それはどうしてかと言うと……オーケストラの中にも楽器がイロイロあるように、声の種類も男性・女性というだけでなく、様々な声質や響かせ方、得意な音域といったものがあるからで、100人居れば100の楽器があるということなんです。
同じ笛でも、フルートもあれば、篠笛もある。サックスの中にもテナーサックスやアルトサックスといった音域が違うだけで雰囲気も違ってくるものなのです。サックスとクラリネットは同属ですが、木管と金管というように響きが違ってしまいます。
そして、自由自在に歌うことの障害となっている原因も、個々人によって違うのです。声帯の違いだけでなく、上手く歌えなかった過去の経験が与える心因的な原因の度合いやその影響がドコに出るかといった問題もあるわけです 音痴矯正 音痴治療 音痴克服 音痴レッスン 音楽教室 大阪 京橋 m−音痴っちclub
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