<北のアカシア/キム・ヨンジャ>
昨日、持ち込まれてきた<北のアカシヤ/キム・ヨンジャ>の楽譜を私が予習するのに付き合ってもらいました
<手紙~拝啓十五の君へ/アンジェラ・アキ>からカラオケソフトで歌っていただきました
<手紙~背景5の君へ/アンジェラ・アキ>を歌う自信が涌いてこないそうです

<手紙~拝啓15の君へ/アンジェラアキ>
前回<愛のままで/秋元順子>を練習したのですが……それは、置いといて
<愛のままで/秋元順子>
最初から、2つ上げで歌っていきました
<ジョニーへの伝言/ペドロ&カプリシャス>のおさらい
上ずるメロディがありましたが……音系に注意して歌ってみました
ラシドレミファソラシと連なった音で出来ていることさえ判れば、軌道を外すことはなくなります
五線譜の第一線より下に音が行ったときには……声を安定させるため地声を多用しなくてはならないので、
若干喉が疲れ気味になりますが、実際のカラオケで歌う場合にはそれほどでもないはずです
<飛んでイスタンブール/庄野真代>これもおさらいです
歌って行くのに、若干勢いが必要です。回転のカウントを利用しましょう
次回<The Rose/ベッド・ミドラー>を久しぶりに歌うことにしましょう
前回フェイシャルヨガを応用した歌い方をちょっとためしてみてから、
<五番街のマリー/ペドロ&カプリシャッス>を歌ってみたら
ずぅ~っと昔にこの曲を封印した原因となった"連続する濁音"を
たやすくこなせるようになっていましたので……
この方法を強化しながら歌う自信を回復することに努めました
歌う前に顔面を引っ張りだしてしまう癖がついてしまうと、
かなり高音が出しやすくなるようです
マリーとは対のような曲ですので<ジョニーへの伝言>を
今更な感じもありますが練習してみました
……さっそくカラオケで歌うことができました
次回再度おさらいして仕上げます
私のオススメで歌ってみた<カスバの女>のおさらいをしましたが
この曲自体は、歌えるようになってはるので……あとは実際のカラオケ伴奏で歌ってみるばかりです
なので、月曜から試しているフェイシャルヨガから着想した”歌う顔”にしてしまうことにより、次フレーズへと突入しやすくなる練習をしてみました
私もまだ完成形には至っていないのと、女性を対象にこのレッスンをするのもハジメテなので、どうなるのかはイマイチ判然とせずで、ただただ顔がスッキリ若返るそうですよってとこにポイント置いて伝えていきました
案外、うまくつながっていくようです
以下の曲を使って試して歌いました
<恋の季節/ピンキーとキラーズ>、
<氷雨/日野美歌>、
<五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス>
<五番街のマリーへ>は、歌いだしだけじゃなく、曲のあちらこちらに濁音が待ち構えていて天敵のような曲なので……ずぅ~っと封印してきたのですが、この曲でもは濁音自体を封じることができて、自信回復の巻となりました
噂の<カスバの女エト邦枝>を練習してみることにしました
やはりちょっと低い目なこの曲だと、低音部を歌い続けると喉がシンドくなってくるようなので……原曲キーの2つ上げで練習しました。
来週からの旅行のオリエンテーリングでは、自己紹介の際に歌を歌う必要があるそうです
どんな曲が良いでしょうか?と質問されました
外国への旅行なので……当然、外国の人もいるし、日本人もいる
スグに思いついたのは<上を向いて歩こう>だそうです。ぜんぜん悪い選択ではないのですが……かぶる可能性”大”ともおっしゃっていました。確かに
昔なら、その曲や<青い山脈>あたりがベストだったとは思うんですけど……演歌のメロディも案外受けるそうですよとアドバイス
まずお得意の<津軽の花>のような軽快で元気な曲もいいんじゃないですかね?
ほかには<恋の季節>は、超お勧めです。<おおシャンゼリゼ>なんてな選曲も可能ですが……私自身だったら<ウスクダラ>歌っちゃいますかね
ほかにも<愛して愛して愛しちゃったのよ>なんてとこはいかがでしょ?。、カウントが1,2,1,2、で手拍子もらえるもらえるような曲ならなんでもOKです。とかアイデア出しながら、あれこれ歌ってみるうちに<松の木小唄>はどうだろうってヒラメキました。手拍子からハジメテ前奏も歌っちゃえば、みんなが手拍子叩いてくれるはず、で2番くらいまで歌えば結構カッコがつきそうです。おまけに簡単な曲だし、ノリがイイ、万国共通でこの雰囲気は伝わるんじゃナイかな?
大阪らしい曲なら<大阪ラプソディ>もエエけど、ちょっと長いのがたまにキズかな?
ま、これだけアイデアが出たら、どないにでもなりそうです!!
残った時間で<飛んでイスタンブール>を練習
休符を見逃して歌ってしまうため、曲からズレてしまうようです。
<飛んでイスタンブール/庄野真代>
この曲でレッスンするのは、私もはじめてでした!
のっけから、1オクターブの跳躍が必要ですので……いつか忘れて行ったの”い”が上行系になっていなくてはなりません
また”あきらめ”という言葉の箇所も”あき”が”らめ”の方に向かうようにしてください
全体的には、女性が扱いやすい音域で配置されている曲なので、慣れてきさえすれば歌いやすくなってくるはずです。
で、気になるのは……歌う前に8分休符がチョコチョコあるパターンとなります
すでに、この日のレッスンで<遊動園木>のカウントと揺れで歌うテクニックをレッスンしましたので、こnテクニックで歌いさえすれば、何拍目から歌いだすにしても、気にせず踏み出せているようになるはずです
<氷雨>をおさらい
前回、日野美歌の楽譜を使ったものの……
2つほど上げるのであれば、伴奏を聞き慣れている佳山明生版を下げたほうが慣れているはずなので、佳山版を3つ下げて練習することになりました
さらに、カラオケソフトで歌ってみる際には、JERO版もためしておきました。JERO版も佳山版と同じ高さですが、アレンジが違うので、まだこの伴奏で歌う人は珍しいはずです、歌うと受けると思います
ガイドメロディを抜いた伴奏だけでも十分歌えましたが、お休み分がちょっとアレンジ違うので、サックスの音をきっかけで歌いましょう
押していく歌い方ではなく、引っ張り込む歌い方に換えていきましょう
この方が圧倒的に歌が上手く聞こえますし、歌そのものをコントロールしやすいはずです
過去、徐々に練習の際に盛り込んでレッスンしてきていますですので、必要性が理解できたら、割り方やりよいはずです
年末年始、歌謡番組で、歌手の人たちが引いて歌っているのを確認してみてください6日までお休み
<春一番/キャンディズ>をおさらい。
アゲアゲにする部分は上手くいっていますが
1オクターブしかナイ音域の曲なので、
いっそキーそのものを上げてしまった方がラクなのかも知れません
で、2つ上げで歌うことにしました。裏声が多くなりますが……この方が安定して歌えるようです
<氷雨/佳山明生>夏ごろ手に入れた日野美歌バージョンの楽譜を使って歌いました
これも2つ上げで歌う方がラクなようです
歌詞を歌っていくより抑揚を作っていくことを優先するために
前回同様、手でお習字⇒手踊りの体でメロディラインにあたりをつけていきます
楽譜どおりの時には、地声を多用しなくてはなりませんでしたが
2つ上げにしていますので、完全に地声にしなくてはならないのは
最後のフレーズだけとなっています
歌いながら気持ちを込めるとドロドロな感じになりますので、
フレーズの歌い終わりをなんとか次のフレーズにつなげようとすると感じが出てきます
11月の頭に練習していた<赤いスイートピー/松田聖子>を思い出し練習しました
楽譜の上がり下がりを壁に手で書道するようにして書き進み、音の抑揚を身体で歌って確認してみました
楽譜を使うメリットが理解できたかと思います
で、赤いスイ^トピーを練習しながら、そういえば先週体験レッスンに来た女性がコレならなんとか知っているのですがと言うので、その曲を取り上げてみましたら、なんとも優れたエチュードだった次第で、さっそくグループレッスンでも活用した<春一番/キャンディーズ>、これを天下茶屋さんにも歌っていただくことにしました
とにかくAメロにBメロが繰り返しでて来る曲ですので、歌うのが楽しくもアリ、自信を持って歌うことも可能な曲なんです。
少しだけAメロとBメロを歌っておいてから……先に楽譜を使って、このことをチェックしておきました
練習している間に、ふっと思いついた歌い方なんですが……おちょぼ口にして、甘ったれた舌足らずのいわゆるアイドル風に仕立て上げると、アゲアゲの歌い方に出来て、好い音になってくるようです。これは新しい発見です!
<赤いスイートピー>の仕上げです
何故、知り合ったの部分からがギクシャクするようです。な~ぜ/しり/あった……と符割りしやすいのですが
な~ぜ、シりあったのように"し"をギリギリまで待って、隣りの小節に持ち込む方がイイようです。この部分で戸惑うと、その後を歌っていく自信がなくなってしまうので、ここは整理しておきたい個所です
<My Revolution/渡辺美里>
実際には、歌うのは無理なくらいに細かいリズムの連続の曲なのですが……偶然ながら、何度も聞く機会に恵まれ慣れ親しみ興味を持ったところからはじめられましたので、十分に歌いこなせるようになってきました。
興味と慣れは結構大きな武器だということですね
なんといっても、今話題の小室哲也の音楽です。多少のハッタリを利かせたくらい(自分は上手いのだ、聞かせてあげよう)で歌うほうが、聞こえ方が良くなってきます
朝ドラは見てはるだろうなって思い……この曲をふってみました
<赤いスイートピー/松田聖子>
「私でも歌えますか?」と聞かれましたが、充分歌えます
まずは、音取りからはじめました。
おそらく、番組内で全曲流れることは少ないだろうから……どこの部分を知っているのかを確認しました。
1番は、どこかしらが流れているようですが、2番の歌詞とは、はじめましてな状態です。そしてエンディングにある繰り返しの言葉がいきなり高いところで歌わなくてはならないパターンは、よそうもしていなかった感じです。
全体的には、そんなに難しい曲ではナイのですが……ことばの分け方で、ベタな歌い方になってしまうか、キュートになるかの境目ってな感じです。細かな処理に敏感になっておきましょう
下ごしらえはしておきましたので、2週間の間にTVの前で毎朝復習してみてください!
細かな歌い方は、もう一度やりますので、気にせずドンドン歌っておいて下さい
memo
来週お休み、11月4日以外お休み
<My Revolution/渡辺美里>の仕上げです。
ラチェットドライバーでカウントをどんどん生み出してもらう体験をしてもらってから……綿飴のカウントというので歌っていきました
この綿飴のカウントは前日に思いついたばかりの方法なのですが、エンピツを割り箸に見立てて、縁日の綿飴屋さんよろしく動かしてもらっています。一周でカウントが2つ分です。
綿飴のイメージって、何故か上手く理解してもらえるんですよね~、どんどん皆さんに試してもらおうと思っています。
似たような綿飴ノカウントで歌える曲をアバウトに選んでみました
<秋桜/山口百江>……以前には、低すぎることもあったのですが、御本人の記憶ではどうやらこのカウントが上手く取れなくって、放っておいた曲のようなんですが、上手く曲の流れがつかめるようになっています。
しばらく、休憩の後
カラオケで<My Revolution>を歌ってもらいましたが、ものすごくはまって来ました。一度カラオケに行って実践すれば、どこででも歌えそうです
この日は、激しくみなさんにカウントの練習をしていただくことになりました。
天下茶屋さんも、前回から<My Revolution/渡辺美里>を練習しているのでカウントを取ることがカナリ重要なので、この特訓の生贄にされてしまいました。
ルービックキューブに見立てたものでドンドンカウントを取っていったのですが、女性の手には若干大きすぎるようでした。御本人が、コレくらいがちょうどいいですと示してくださったのは……ペットボトル。女性にはペットボトルくらいがジャウストサイズのようです。
で、ちょうど目に入った昆布茶の缶を使ってみましたら、これまたイイ感じで蓋が回ってくれます。
ということで以前から連取していて歌いなれてきている<ろくでなし/越路吹雪>や、それこそカウントの練習として歌ってきた<どうにも止まらない/山本リンダ>なら、怖いものナシの状態で調子良く歌っちゃえることを確認
今後は、この道具を使ってドンドンいろんな曲を歌っていきましょう
この後のレッスンで、蓋ではなく、胴体の方をマワス方が缶が扱いやすいことに気づきましたが……家に帰って、100均で買った胡麻すりの道具で試してみたら……これも思った以上に扱いやすいことが判明しております。
この日の稽古場では、その後
さらなる新しいアイテムがこの練習に都合良い事に気づきましたので、また次回ご紹介いたします
<My Revolution/渡辺美里>をカラオケに行く度に誰かが歌っていたので、最近TVで聞いてうたってみたくなられたそうです。
かなり耳になじんでいるので、案外イケそうでした!
曲自体は、大まかに3つの部分に分かれています
1、ゆったり歌う中に、細かい符割りの言葉があり……いい間違いしやすい
2、カウントに乗っていく必要のある部分
3、高いゾーンを連続して歌いこなす
いそがしくって、大変な曲ですが、ノリに慣れることができると気持ちよく歌える歌です
1の部分では、お休みの数がつかめるかどうかが決めてです。
♪さよチャチャチャン、ならチャチャチャンと数えると解り易いようです……この部分さえこなせれば、あとは意外に普通の曲ですので、集中してこの部分の練習をやりましょう!
<サントワマミー/越路吹雪>は、アゲアゲで歌って下さい。
語尾がフラットになると勢いがなくなってしまいます。またこの語尾をのばしている間にもリズムを感じていてください。アゲアゲで歌うとそういう感じも出てきやすくなります
<ろくでなし/越路吹雪>を歌う場合、前のフレーズを伸ばしたまま、次のフレーズに入らず……切り替えて歌うほうがやはり勢いが出てきます
カラオケで歌ってもらった際に確認したところ使っているアダモの楽譜より越路版は6個も下げているようです。
ということは…越路吹雪を選んでカラオケで歌う場合……普通の音域の女性は、3つ4つ上げたくらいに持ち込まないと低すぎて歌えないということになります。
そういえば、越路吹雪は宝塚時代は男役さんでしたもんね。低い方にたっぷり音域を持ってはるワケです
近々、カラオケの予定ありで・・・・若い人たちとも楽しめる曲の掘り起こし的レッスンでした
以前、この曲を練習していた頃よりはるかに安定して歌えていますが、……1番の歌いだしたあたりに濁音が多いので、これにひっかからないようにしましょう
カラオケになると、テロップの文字に釣られてしまったりして、若干歌いそびれたり出トチリしたりしてしまいましたので……その点に注意して、もう一度挑戦、今度は上手く歌いこなせました。最後の繰り返し部分に入る前に、ココからエンディングという意識をして歌って下さい
<空港/テレサ・テン>を久しぶりに歌ってみました
曲の構成や展開が見えていなかったため、ただ歌うという感じになってしまいました。こういう曲は、やはり雰囲気とか気持ちを歌うことが必要です。
そのためには、言葉をいうためにジタバタしないことも大事です。岸田今日子や浜木綿子の台詞の特徴を例に説明しました。口先を上手く使うものの、"語"を言おうとはしないで、音楽の中に言葉をまぎれこませる感じで歌いましょう
<ろくでなし/越路吹雪>もカラオケでおさらいしました
2番の歌詞で、♪へ~ぃじつだけどは、伸びるところがあるので・・・・日常的な言葉ではなく、英語のHey!くらいに思ってください
1番は、酩酊してどこからが私で、どこまでがソファーか解らないくらいにとっても気持ちのイイ状態で歌っちゃうとイイはずですし。3番は、楽しくこの街を去っていく気持ちが出せれば歌いきれます
ところが、2番では・・・・前半では、楽しくご帰還したものの、それをご近所さんに白い目で見られてシュンとなり、泥棒扱いに憤慨するなどのちょっとした段取りが要ります。
前回提案しておいた
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最近のコメント