伊さん 12/14月
早くも、曲のメロディ自体は歌いこなせていますので、新しく開発している練習方法に付き合っていただきました
<3年目の浮気/ヒロシ&キーボー>の練習をしてみました
最近力を入れて練習している<鳥取砂丘/水森かおり>をカラオケでどんどん歌ったもらいました
まだメロディが覚えきれていない部分があるようなので、
音を聞きながらにカラオケの旋律に合わせてメロディの覚えなおししてもらいました。楽譜を見ながら音の山と谷を確認してもらうこともしました。
自分自身がナビになって道の上がり下がりを再現することが人用です。言葉を言うのに必死になってしまうとコントロール不能になってしまうので、ソフトに……今までよりはるかに声の量を減らして、下さい
決まった場所で、覚え間違いをしているのですが
♪無くしたあとでからしばらくの部分は軽快にして、歌いこまないこと。特にワンフレーズの後半を歌いこむと後ろにズレ込んでしまいます
そのフレーズの最後♪おおきー イサオが肝心です
♪ひとりでーーーーイキて、ここでの待ちは重要です
<氷雨佳山明生>をひさしぶりに歌ってみましたが、この日くらい音量を落としてもらえると、かなり正しいメロディと適切な表情がついています
そのうち<いっぽんどっこの唄/水前寺清子>を歌ってみることになりました
前日のカラオケ実習で、上手く歌いこなせるようになった水森かおりの五能線……
だったら、も一つ水森さんのご当地演歌を投入しようってことを私は思いついたのですが……やっぱり、知らない曲は不安そうでした
けど、<鳥取砂丘>という……ま、ちょっと誰でもがイメージの涌くタイトルで気をひけるだろうあと思っており、勝算はあったのですが、それこそ曲の中でサビが来るたびに♪とぉ~っとり~さきゅうのぉ~ってくる部分が、もう今日のうちにお気にいりな状態にまで持ち込めました
全体的にも、雰囲気がつかめ1番だけをカラオケで歌うところにまで持っていけました……あとはメロディを覚えるて、曲に馴染むだけです
ゼッタイに歌詞を言おうとしないで下さいヨッ

本日は、ちょっと目先を変えて<旅の宿/吉田拓郎>を歌ってみました
おおまかな音の構造を歌ってみてから、歌詞を入れていきました……まだまだ歌詞を喉の奥で言おうとする傾向はありますが、かなり修正がラクにできるようになてきてはります
また、楽譜には3番までの歌詞しか載っていないのですが、カラオケソフトに合わせて歌っていく際に、練習していなかった4番の歌詞を上手く当てはめることができました。これは、メロディを覚えたからできることなんです
<島唄/TheBoom>をおさらいしました。
歌いだしの部分の濁音にを薄めて、次に来る中音域を軽くこなして、さらに高い音へと歌い進めることをシステマチックに覚えてしまって下さい
サビの部分では、充分にあがれていますが、繰り返されるメロディは似ているものの……フレーズ歌う長さが違うのを歌い分けましょう
簡素の後は、その間奏の最後の音に即・反応して歌いだしましょう
随分前に、コレはあかんなと思った曲とは思えないほどに歌いこなせてきています
昨年から挑戦していた<ロード/The虎舞竜>の練習を続けています
この曲を使って、より高音が出せるように特訓中なんですが……実際に歌う際には3つ下げくらいがちょうどよいようです。これだと、今までに歌ってきた音の高さと同じ程度になりますので、充分に歌いこなせるようになるはずです
過去に、あまり上手くいかなくって、ほったらかしになっていた<島唄/TheBoom>も掘り起こし作戦デス
この曲の歌いだしで、五線のはるか下から五線の上部いっぱいいっぱいまで移動するフレーズなので、当時はこんな歌唱は困難だったのですが、今では充分この曲を歌いこなせるだけの力量が備わっています
しかし、この曲の”でいごがさきみだれ”という歌詞は今でも難所です。
下の声で歌うゾーンで”でいご”と言うためここにある濁音が歌を沈めたままにしちゃいます
そして、次に”が”という濁音がやってくるため、浮上させてくれません。ここまでの濁音をすべて薄めて歌いましょう。そうすれば、その先にある高音部で”咲き乱れ”と歌わせてくれます。
正しいゾーンに速やかに移動してやることが上手く歌うコツです
後半にある♪神よ地球よ、海よ命よのメロディに早く慣れましょう
といったように、言葉を歌うことに力を注がず、メロディが浮上しやすいように鼻声に換えて行っている作戦は、やはり<酒と涙と男と女>を取り上げたところから、成功の道筋がついてきたように思います。演歌ネタだけじゃなくバランスの良いレパートリーを増やすことによって、もっと上手くなりそうですネ!
次回は<旅の宿/吉田拓郎>で、熱燗徳利の首つまんで歌う予定です!
先週、いい感じの状態になったので、本日はその時のことを思い出す練習から入りました
まず、<神田川/南こうせつとかぐや姫>の歌詞を歌うのではなく、システム的なメロディを歌っていく練習……メロディの振幅に敏感になり、コッチの方を歌うことを優先する意識を育てます
調子の良い<心残り/細川たかし>やしばらく練習し続けていた<酒と泪と男と女>を神田川と同じ感覚でうたってみました
だんだんに揺れの感覚が理解できてきて……ハワイアンを踊る形を先に用意して歌ってみることにしました
喉で押して歌わないので歌った気がしないかも知れませんが……もうしばらくすれば、このやり方に乗っかって歌った方が上手く歌えるようになるはずです
ハワイアンで<雨の慕情/八代亜紀>を歌ってみたら……軽やかにメロディを拾い上げだしたので、どんな曲でもこの方法で歌うようにしてください
MEMO
18日はお休み

無理をお願いして、<ロード/The 虎舞竜>を練習していただいていますが
この曲を歌えるようになることよりも、この曲を練習することによって……音域を広げたり、歌い方の改善を試みたい次第です
無理矢理言葉を言うことで圧し上げて歌っていく方法ではなく、私の求めている"歌おうとするよりも先に突き抜けておくこと"が可能になってきました。思った以上に歌えてきています
そこで……随分、昔にやってみて惨敗したらしき<神田川/南こうせつとかぐや姫>をリベンジ
駄目もとのつもりでしたのに、この曲のシステムを説明するとラクラクと歌うことが可能になりました。リベンジに成功です
いつもいつも要求している"柔らかく"ができるようになり、細やかな言葉の浮かし方も理解できて、まったく今までの歌い方と違う境地に足を踏み入れられました
三歩進んで、二歩下がるってなほどのキモチではんなりと参りましょう

カラオケ実習に行くたびに誰かが歌っているので、多少馴染みがあるかなってことで<ロード/The虎舞竜>を歌ってみてもらうことにしました
この曲を練習する狙いは、
・自分の思うがままにならない音域で歌う練習をしてもらう
・カラオケの場に合った、ちょっとは若向きのレパートリーも持つ
・五線の上部で歌うことが可能になってきているので、音域を広げる
・歌詞の語を言うのではナク、歌詞の意味や背景を歌う
以上のようなテーマを念頭において練習していきましょう
自分が歌おうとする(声を当てる場所の)向こう側に音を持っていくか、手前に持って返ってくるかで……次のフレーズを歌うコースが上がったままでいられるか、上がれないかが決まってしまうのを確認しました。
<酒と泪と男と女>にも上記の方法を確認しながら練習していきました
来週、水曜の夕方にカラオケに繰り出すことになったので、最近練習していた曲で、どれを歌うのかと言うと……<酒と泪と男と女/河島英五>ということになるのですが
ここ2週ほど歌っていなかったら、歌い方をすっかり忘れてしまってはりました
歌詞を日常会話のナリで歌おうとしてしまったことで、まったく歌うべきメロディへと浮上できなくなったためです……
・解決策として、<ラリルレロ>で歌ってもらい、メロディが理解できていることを確認、歌うということはこちら側の作業が第一です。
・猫なで声を用意して<ラリルレロ>で歌う程度の口ぶりのなかにそっと歌詞を流し込む
・可能なようなら、ここでハジメテ歌詞の要素(%)を増やしてみる
☆☆☆過去に歌ってきた曲では、言葉を読むようなやり方で歌いきれたものも……レベルが上がってきている曲を歌えるようになった現在では、メロディを浮上させるだけの用意が必要なワケです
<夜桜お七/坂本冬実>を3つ上げで歌ってもらいました
音を拾い上げる練習が上手くはまっています。この調子が出せてこそ歌う権利があります。
喉を使って"語"を言おうとしたら、もうそれは歌ではなくなってしまいます。
歌える方法を身に着けているし、方法もしています。歌おうと思うとき、まずはコレを心がけるように宗旨替えしてください
<心のこり/細川たかし>でも、そういうことができていることを確認しました
再度<酒と泪と男と女>に挑戦しました
色っぽく歌うようにし、さらに宮路オサムのテイストでこなして……あ、とかおっていう感じで歌いだすのではなく、抜きながら歌うことに成功
来週のカラオケでは、曲を歌うことに満足を得ようとせず
どれだけ、この日練習した要素が盛り込めるかを確かめるようにしてみてください
おそらく最初に教室に登場されたのが4年前のこの日あたり
……つまり、レッスンが5年目に突入となりますので
当時歌ってきた曲をおさらいしてみました
初期にイチバンよく練習したのが<舟歌/八代亜紀>
この曲を歌うためには、今ではキーを3つか4つ上げないと上手く声がはまらないほどに音域が変わってきたようです。
<銀色の道/ザ・ピーナッツ>……メロディらしき感じをハジメテ歌えるようになったのがこの曲だったと記憶しています。
ほんとうに久しぶりに歌ってみたので、歌える自信はなさそうだったのに、かなりヨク覚えていました!
<旅の終りに/冠二郎>を歌った頃は、まだ高音部を歌うのには苦労していたはずなのですが……いまではピタっと音域も声質もはまっています。
ほかにも、あまり歌わなくなったり、ちょっとの間しか歌わなかった&当時はムリだったなどという曲もあったはずで……試してみたい曲は数々あるので、今後も掘り起こしてみましょう
で、第一弾は<地上の星/中島みゆき>で参ります
<熱き心に/小林旭>の練習2回目でした
順当に音取りが進んでいます。だんだんこの方法にも慣れてもらえています。
まず、♪北国のを歌う際に、<き、た、ぐ>までは順次隣りの音へと昇っていけばよいのに、<の>に関しては、一個飛ばして上がることが要求され、その次の音は下がる……あっちに行ったりこっちに行ったりな感じがして覚えきれない状態です。実際の階段を使うとよいのかも知れません
♪あ~あ夏にはのあたりに何度か出てくる"あ~あ"は、そりゃもう大変です……元々"あ"の発音は喉の奥でしかできないので、"あ"が2個も続いていて、しかも二個目の方が高くなることを要求されるのですから、とても歯が立たないのがこれまででしたが、最初の"あ"で、とにかくトンガってみます。さらにそのトンガった状態で天井を突き抜く勢いで二個目の"あ"を発音してもらいます。これでなんとか解決
やっとこさっとこ抜け出たと思ったら、今度は3拍伸ばすことが何度も要求されます。四苦八苦して……難しいそうです。
ま、それでもなんとか最後まで漕ぎ着けることができましたので、もう一回おさらいすればちょっとラクになるはずです。
で、この次に練習する曲ですが
五木ひろし、森進一あたりの歌手を誰か思い出そうとして、なんとか橋幸夫、布施明の名前が出てきました。橋幸夫なら♪雨が小粒の真珠なら恋はというのなら知っているそうです。
また、北島三郎の<兄弟仁義>もそういえばやったきりになっていますし、確かクールファイブにも手をかけたままになっているので、そこいらあたりも詰めた方が良さそうです
先週カラオケでちょっと歌ってみた<熱き心に/小林旭>の練習に取り掛かりました
歌詞を抜いて、"ラリル、ラリルレ"で音の上がり下がりを覚える練習をするのが、最近の定番です
ちょっと覚えにくい箇所や、上がりにくい&伸ばしにくい時には、すかさず"宮路おさむ風"に歌ってもらっています
まずは、最初の1/3部分の練習をしておいて、中盤&後半い関しては予告編程度に歌っておきました。
後半の特徴的な部分は……民謡の"はぁ~"みたいなイメージで歌いましょう
<酒と泪と男と女/河島英五>
せっかく覚えたメロディにチカラを込めて攻めだすと、元の木阿弥となってしまいます……歌いだしから攻め込まずに、おいでおいでで歌おうとすれば、ちゃんと歌えるはずです
この"おいでおいで"で試して歌ってもらいたい曲が数々あるのですが……まずは、<津軽海峡冬景色/石川さゆり>
喉で歌詞を言おうとする前に宮路おさむで歌っていき、今までに歌ったことのないふくらみの音を入れていくと上手く歌えるようになってきます。女性の曲は3つは上げて下さい
♪のんで~のんで、のまれて~のんで、のんで~のみつかれてと……のんでがやたらと繰り返されるために混乱してしまいましたが、ふたつずつセットで歌うようにしてもらい問題は解決しました
また♪のんで~の"で"を言おうと時に喉の奥を使って発音しようとする癖が強く改善されないので……"で"の発音を控えてもらっていましたが、"のん"の”ん”が引っ込む手助けをしてしまっているので、コレをまず"のむえ~"に変えてもらい、さらに言おうとするより前に猫の首をつまみあげるかの如く、自分の襟首を掴み上げてから歌う練習をしました。
上手く、この方法でかわせるようになり……”のんで~”と歌えるようにもなりましたので、心置きなく後半のクライマックス部分の音取りへと進めました。
ここで大事なのは、言葉数が多いので、しっかり拍の中に入れられるように覚え込んでしまうこと、歌詞を言おうとするとそのセットが崩れてしまいますので、あくまでも日本語じゃないセットで覚えて下さい……すでに<海雪/JERO>でトレーニング済みの方法です!
ちょっとカラオケで歌ってもらいましたが、過去にやった記憶はナイという<熱き心に/小林旭>……次回からこの曲に入っていきます
<酒と泪と男と女/河島英五>の音とりを継続して練習しています
これまでは、歌詞の"あ"とか"で"といった”語”を頼りに音の上がり下がりを手がかりに歌うのが手段だったため、この手がかりがアダになっていたようなので……音自体&メロディそのものの方を先に覚えてもらっています。3回くらいのレッスンで覚えきってもらえればイイかなと考えています
で、今日がこの曲2回目のレッスン
♪忘れてが"ソ"、♪しまいたいは"ラ"♪ことでいったん下がるため次の音に上がる際予測がつかなくなってしまい……適当にガンバッテ"や"と歌ってしまいますが、この音の覚え方が前述したように、言葉を手がかりにしているパターンなんです。よぉ~く楽譜を見てもらえば判るのですが”ソ""ラ"ときて、次が"シ"の音になる予測をたてておくと、いったん下がってもそこへと戻ってくることが可能になります。♪ことで下方に移動している間も、シをイメージする練習をしました。2つの音の流れをイメージできるようになるだなんて、これはもうカナリの上達です。
後半は、字余りな感じに歌うのですが………それをこれまででしたら、適当でもだいたいそんな感じで歌えていれば可にしていたのですが、今回は音の方を覚える練習をしていますので、それは許されません。カウントの中できっちりはめて歌えるようにするのが、次回のレッスンの課題です。
メロディを覚えてしまう練習は、これで予定の3回となるはずで……歌詞を添えて歌っていくのは、その後です。大分やわらかくメロディを歌いだせているので、他の曲にもどれくらい良い影響が与えられるようになっているかがタノシミです!
圧倒的に演歌を選曲することが多いのですが……今回は、ちょっと路線を変えてみました
<酒と泪と男と女/河島英吾>を練習してみることにしましたが、河島英吾と聞いても顔も浮かばないそうです。
で、この曲と<時代遅れ>が候補に上がったのですが、とりあえず音源を聞いてみると両方とも聞いたことはあるそうです……たぶんお酒のCMに使われていたので、ソレに違いないデス
昨日・一昨日で導入した新しい練習用の道具をさっそく使いながら、カウントをキープして歌っていきました。
今回は、なんとなく歌えるようにしてから修正する練習の仕方ではなく、徹底的に各部分を仕立て上げてから歌いだすことにします。まずは、数の中で歌うことが目標です。
いつもより時間をかけて歌って行きましょう
メロディを知らない部分をやり込めてしまっていたこれまでの状況を改善するべく、気になる部分のある曲の洗い直しを続けています
今日は、<海雪/JERO>です。
メロディだけを歌っていく練習もして、調子を整えてから歌詞を添え……全てのフレーズで、上がり方の足りない歌詞に対して、先に上へ上へと引き上げる練習をします。先に歌詞を言おうとしないこと、音のために口の形を用意します。
言葉を喉の奥で言わなくする方法として、ほっぺたからひきしぼって言葉を搾り出す歌い方をやってみました。効果はあるのですが、これがどれだけ身につくがポイントです。そして、マイクの右手に持つと力を込めてしまう癖もあるので、これは左手に持ち替えさえすれば解決することです。開いた右手でカウントを取ったり音の高さを作っていったりするのにも有効となってくるはずです
今日の練習で歌ったくらいの仕上がりをイメージして歌うようにしましょう。
先週のレッスンで、音自体を把握せずに歌詞を言うことに一所懸命になっている箇所がけっこうあることに気付きましたので……音の移動について細かく確認をしました
前回と同じ内容になりますが<夜桜お七/坂本冬美>に関しては♪さくら、さくらと歌う箇所で一回目の"ら"を歌い出すと同時に、次の"さくら"の"さ"の音に向かっていく練習デス。
この部分に関しては、以前から気になっていて、何度も抜き出して練習しましたが……二回目のさくらの"さ"がかなり低いゾーンだと認識できれば歌えて来るはずですし、今回2つ上げ~3つ上げで歌うことにしましたので、移行しやすいゾーンになったと思います
また最後に来る♪さくら、さくらに関しては、歌詞は同じ"さくら"ですが……まったく違う高さで、違う動きをすることを頭に置いておいて下さい。
<夫婦ちゃんりん/川中みゆき>についても、同様の音の確認をしました。
最終的には、上に自分を引き上げるタイミングがモノを言うはずです。こちらは時間の加減で、もう少しゾーンの移動に慣れる練習が必要ですが、練習したポイントについて留意していただければ、かなり改善されるはずです。
このところ練習していた<兄弟仁義/北島三郎>は、カラオケソフトに伴奏がなかったため、伴奏のありそうな曲の中から練習曲を選びなおしてみました。
<長崎は今日も雨だった>なら曲も知っているだろうし、条件にピッタリです。何より、レッスンしたことがあるような気さえしてはります!
練習の仕方は、最近の定番ともなった母音を抜いて歌うやり方からはじめます。要領を得てきてはるので上手くレッスンが運びます……ちょっといつもより高い音に跳躍する部分の出てきますが、こなせています。
言葉の伸びる部分を取り出して、先に練習しておき色ペンでマークもしておきます。
喉の奥で押さえつける発声から、鼻にかける発声に上手くスリカワッテきてもいます。これだけスムーズに運ぶと、一曲が案外早く歌えてしまえるようになってくるのですが、ここで油断して自由に歌ってもらうと、そのうち"あ"""ッ"っと喉の奥で歌ってしまうので……しばらくはこのままの状態でこの曲を歌ってもらおうと思います。
久しぶりに<夜桜お七/坂本冬美>を取り上げてみました。
以前から気になっていた箇所を徹底的に確かめてみたら、やっぱり……音自体は理解されていなかったことが判明、単に♪さくら、さくら~と言っていただけでした。それに続くメロディも、歌詞ナシでは皆目歌い進めなかったという状況です。おそらく、<夫婦ちゃんりん>にもこれと同じことが起こっているのではナイかと推測しています。
言葉より、音です……歌えるようになったら、言葉を尊重していけます
先週音取りしたとおりの構図でだいたい歌えるようですが……あくまでも、だいたいです。
ちょっと油断すると、高い音に届かない場面もあります。先週・今週でマスターしたこの構図どおりに歌うことをまず心がけて下さい
先日のカラオケ実習に行ってで気づいたことなんですが……
伊さん、普段のレッスンでは軽やかに歌えるようになったメロディも……カラオケ実習となり、聞き手が居るなり"リキ"が入ってしまうようです。
で、普段どおりにメロディが流せる方向を見失なってしまい、喉の奥で言葉を押し出すという手段しか取れなくなるようです。
一方、人前で歌いなれた曲では、この状況はまったく起こらず、自然なメロディラインで歌えるという状況デス
つまり、歌いなれていない曲になると"リキ"が入ってしまうんでしょうね。特に主人公が女性の「女心を歌った演歌」といったレパートリーも多く持っていはるので、ここはやはりチカラを抜いて歌う覚悟が、これまで以上に必要だと思います
<夢追い酒/渥美二郎>、<柳ヶ瀬ブルース/美川憲一>でチカラの入ってしまう箇所を修正してみました
2時半集合でした。二部屋に分かれて歌いましたので、この日のリクエストデーターを私はチェックしきれてませ~ん
六本木さん 三つ葉さん マロンさん
あきさん 伊さん 直○くん …… 以上7人の参加をいただきました
昨年の秋でレッスン終了している直○くんが久しぶりに登場です。私は別の部屋に入ったのですが、イツのぞいても直○くんがマイク握って歌ってるので……ほかの人、歌わせてもらってないんとちゃうやろかと、思うほどでした。。。カラオケ自体が久しぶりなんだそうです
あきさんは、カラオケ実習で一緒にいることが多いのですが、今日は2曲ほどしか聞かせてもらえなかったものの……Squallはほんとイイ感じの声で理想的に歌い通せていましたし、初めの頃、どんな曲かつかみ切れなくって四苦八苦した覚えのあるチャゲ&アスの男と女も上手く歌いこなせるようになってはりました。
三つ葉さんが、大井追っかけ音次郎を4回ほど歌っていたのは、この日印象深いですね。教室でのカラオケ実習、しかも二部屋に分かれ、メンバーも部屋を入れ替わる……この条件を最大限に利用した練習をされていたワケで、かなり歌う自信もついてきたことと思います
伊さんは、稽古場では歌えるようになっているフレーズでも……こうした場面(ギャラリーが居る)になるとどうしてもチカラを入れてしまうようです。入れたら負けです。入れなければ、正しいラインが出てくるはずなので、明日からの練習ではひと工夫してみます
六本木さんは、やはり適当なカウントでは歌いこなせない曲を選んでいるという自覚を……そこのところは外せません。歌おうとするよりカウント重視です。これが機能しないと、ズレてしまいます。ズレてしまったら、何の価値もなくなってしまいます。ローズの検索の仕方を覚えておいて下さい。この曲の歌詞はスルスルと読めるようになっていました。あとは伴奏にいかに乗せるかです
マロンさんは、到着に時間差があったのですが……それでも、5曲歌ってもらえたそうです。フレーズ毎の歌いだしには気を配えるようになってきていますが、フレーズの後半を大切にするだけでも歌の印象が随分変わるものです。大事にしたフレーズのお尻をなんとか次のフレーズにつなげるようになれると、グレードアップするはずです
北島三郎の兄弟仁義を取り上げてみました。
以前から折(新しい練習曲探しする際)に触れて北島三郎はまだ歌えませんか?と問われてはいたのですが
声の高さが足りないのは明白なので……毎度、希望を弾いてきたのですが
気が付けば、曲の最初に出てくる高さが歌えるようになってきているし、すでに歌っている曲の中でも経験している高さなので
今なら、可能と判断し決行するこにしました
ただし、歌詞よりも音の高さに気を払いながらの練習です。
1番は、歌詞を熟知しているので、譜面をみながら音の高さに反応してなんとか歌っていけるのですが……2番の歌詞に慣れがナイため、若干音の高さが足りなかったもしていますが、3番は少し聞いたことのある歌詞が出てくるといった構成なので、なんとか最後まで音の移動に気を配りながら歌っていけるようになりました。
あとは、歌いなれて……ラクラクと歌いまわせるようにすることを目指しましょう。案外うならない曲です。気持ちを大きく広げてしまってから、やりたいようにして下さい。それまでは、とにかく歌を上下に振幅させることが必要です!
引き続き<箱根八里の半次郎/氷川きよし>のレッスンです
まだまだ、"語"を言い、"歌詞"を言いたがるためにメロディが浮き上がらないことが頻発しますので・・・・・メロディのみの練習で歌っていきました。
歌詞を入れると難儀してしまうのですが、一語ずつ浮かせて行きます。
しかし、どうしてもフレーズの最後の"語"が喉の奥に引っ込んでしまって、音が歪んでしまいます。。。。
この傾向は、どの人にもある大阪弁的なものなのですが、あまりに強い癖のため、どの手を使っても改善されないようです。
しかし、おとっときの作戦があります
他の人には、最後の語を救い上げるようにアドバイスするのですが・・・・
伊さんには、お酒の入った杯を差し出し、そこへ口を持っていって呑むという一連の作業をしながら歌うようにしてもらったら
あらまぁ、解決デス!
次回、サカズキとかマスでも用意してみよっか知らん~♪

2ヵ月限定でレッスンしている人(バグ君)がいるのですが・・・順当にレッスンが進んでいるものの、実際のカラオケに行くことなしに転勤となってしまう可能性"大"なので、どこかの時点で早めにカラオケ実習を組むべきとは思えども……転勤が、お盆以降になってしまうため、実質に2ヵ月の期間があるわけでもないし、仕事上の申し送りや引継ぎ、転勤先への挨拶、そして送別会に歓迎会・・・ホンマのカラオケの機会もあり得ます!
で、ちょっと早い(まだ、レッスン2回)のですが、思い切ってカラオケ実習を設定いたしました。
バグ君よりひと月ほど早くからレッスンを開始した人なんですが……レッスンレポートをよく読んで下さっているため、このあたりの事情を熟知していて、一緒に行くのにも好都合な時間帯にレッスンしているので打診してみたところ快諾を得ることができました
さてさて、二人だけで行ってタップリ歌うという手もありますが、やはり、ここは古参の方の力も借りて、カラオケの場の雰囲気があった方がベストでしょう!ということで・・・・もとより、ギリギリで決めたカラオケ実習だったのですが、前日になって伊さんとあきさんのお二人にお願いして同行してもらえることが出来ました
そこへ"飛んで火にいる夏の虫"的に玉ちゃんから電話が入り、総勢5人のカラオケ実習決行です
教室で、あきさんと待ち合わせて、駅で伊さんと合流・・・この時点で、集合の7時まで1時間あるため、私を含めた三人で食事に行って時間調整しておりました。ほかのみなさんとはピッタリ7時に合流できて、いざ行かん~♪
以下、各人の歌った曲を記しておきます
玉ちゃん 世界に一つだけの花/SMAP 何も言えなくて…夏/J-WALK 歩いて帰ろう/斉藤和義 想い出がいっぱい/H2O 離したくはない/T-BOLAN シスター/ポルノグラフィティ
歌が安定してきました。危なっかしい部分がなくなり安心して聞いていることができます。ただ、随分昔に練習した曲をそのころのままで歌っているので、その後身に着けたテクニックで仕立て直す必要があるようですね!
あきさん The Rose/平井堅 男と女/CHAGE&ASKA 抱きしめたい/Mr.Children 浪漫飛行/米米CLUB 情熱の薔薇/The Blue Hearts
ローズは、用意した新しい声でしっかり歌えていました。あとは、この声に慣れることなんですが、ほかの曲でもチョコチョコ使い出せているようですので、この量を増やして欲しいところです
伊さん
酒よ/吉幾三 海雪/JERO 夢追い酒/渥美二郎 あじさいの花/渡哲也
以前のような"語"に対するガンバリではなくなりましたが、歌っている曲が女性の歌う詩ですので、やはりもっとやわらかく・・・・たぶん、歌詞を見てしまうために追いかけたり・出遅れてしまうためにやわらかくならないんだと思いますよ
バグくん 青空/The Blue Hearts 桜坂/福山 桜/コブクロ ギザギザハートの子守り歌 氷雨/JERO
思ったより、ドドーンと歌えていて、今日のカラオケ設定は正解でした。あとどのくらいの回数レッスンできるのかが問題ですが、1曲でも多く確実に歌えるレパートリーを獲得していきましょう。本日のカラオケでほかの人が歌ってくれた曲からでおイイので、イケそうな曲をチョイスしておいて下さい。
まずまず、この日の感じで歌えるようなら・・・・新天(転)地では、歌が上手く歌えなかったなんて気づかれないはずです
鹿さん
タッチ/岩崎良美 誘われてフラメンコ/郷ひろみ 夢で逢えたら/キンモクセイ 太陽がくれた季節/青い三角定規 Goodbye Day/来生たかお
勢い良くタッチから歌いだしたのはヨカッタのですが、女性が歌っている曲は最低3つは上げて下さい。曲によっては、5つ6つという場合もあるくらいです。この理屈に関しては、アインシュタインの相対性理論みたいに説明が難しいの考えずに、今後は一曲ごと自分にとって歌い易い高さをいくつ上げるのか覚えていって下さい
追記・・・・この翌日、鹿さんは職場のカラオケに行かれたそうです。さっそく<夢で逢えたら>を披露して、首尾良く行ったのはよかったのですが、RATS&STAR版を選んだため、台詞があるのを知らずにいてちょっと焦ったそうです。キンモクセイ版の伴奏を選ぶと・・・・スグに歌いださなくてはならないということはありますが、台詞がなくカウントもしっかりしているので歌い易いはずです
しかし、"この歌難しいのに、どうして???って上司が首ひねって不思議がっていました"とさっそくメールで報告してきてくださいました
こんな時&こんなシチュエーションを待ってはったんです!・・・みなさん、内緒でうまくなりたいのは一緒なんですよネ!!!
<箱根八里の半次郎/>えの二回目の練習なのですが・・・・"この曲は、難しいですね、"とおっしゃいます
・・・私もかれこれこのパターンに何年も付き合ってきているので、そんなコトで、取り止めたりはいたしません。だって、こうやりながら、なんとかここまで歌えるようになってきたのは、毎度のことですもんね!
歌いだして二つ目のフレーズ、いじのしーまーめーーーもの部分の伸ばす数が不明になります。
3番は歌いだしの杉の木立での部分では、逆にーーーを入れてしまって、遅らせててしまいました。
ほかには、問題個所はないので、自信をもって歌って下さい。
原曲キーでも歌えるはずなのですが、まだ曲に慣れていないせいもあるので、2つ下げで練習していきましたし、カラオケでもやはり2つ下げなら安定して声が上向きになっていくようです。
最近、教室で皆さんにやってもらっている、外国人の妙な日本語で詞を読んでもらうと、歌詞がフラットせずに調子よく昇っていくようです。このやり方も身に着けちゃいましょう!
いつもカラオケ実習の際には参加いただいて、お世話になってばかりなのですが、たいていは最年長
しかし、最近カラオケのサークルに参加されてみて、行くとこによっては・・・最年少の若輩者だったりします!
JEROの"海雪"や川中みゆきの新曲を歌っても不自然じゃナイ感じですよね
そういえば以前"水森かおり"の曲も歌っています。氷川きよしの曲もレパートリーにしちゃいましょうよって提案すると、歌いこなせるかどうかの判断はつかないものの、なんとなくイメージには合う様子でしたので・・・
<箱根八里の半次郎>を最初、3つ下げで練習しました
いつもながらの癖で""語""を言おうとされますが、それを封じながらメロディを歌うんですよぉ~と指示出しながら歌っていくと
……なんとか、1番のメロディについてこれるようでしたので
ちょっと頑張れば、原曲の高さでも歌えそうなところまで来ていると判断し、2番。3番の練習を原曲の調で練習しました。
まだ、ちょっと厳しいので、実際のカラオケでは1つ2つ下げてもらって結構です。しかし、稽古場では音域を広げても行きたいので、原曲キーで練習しましょう
歌詞を読みこんでおいて、口が動きを覚えてしまうような練習をしましょう
もちろん、この時、語を言うような練習をしてはいけません。あくまでも、口がマワルための歌詞読みデス
次回は、この曲をおさらいするつもりですが
その次の予定としては、<大井追っかけ音次郎>そして、いずれ<きよしのズンドコ節>もやっておきましょう
同じ歌手やジャンルの曲をいくつか持つと、それぞれの曲がサポートしあって、苦手なところを歌わせてくれたりしますのでお得ですし・・・理想的な練習方法と言えます!
先週、ちょっと大きなステージを経験され
<神田川/>を取り上げましたが
前回から練習しはじめた<アメリカ橋/山川豊>のおさらいしました。今回この曲を練習する際に、いつもより音を歌うことを重視し、歌詞のせいで音が違う方向に行かないようにしてきましたが・・・・・それが、上手くいってます。曲自体を知らないということも幸いしています。2つ上げで歌えるようです
前日お昼間のカラオケ実習に参加した後
まだカラオケでは歌ったことがナイという<夢芝居/梅沢富美男><夢追い酒/ 渥美二郎>の二曲をおさらいしました
<与作/北島三郎>のおさらいは
以前から"北島三郎は歌えませんか?"と
この日は、いきなり<海雪/JERO>を
<海雪/Jero>を継続してレッスンです
前回のレッスンで<海雪/JERO>にとりかかりましたが
<海雪/JERO>に挑戦です
<夫婦ちゃんりん>
おさらいの日になりました
女性の演歌曲なのですが・・・・新曲レパートリーに
新曲は<浦々日、浦々野/山本>
<夢芝居/梅沢富美夫>
また、ちょっと良いネタみつかりました!
<夢芝居/梅沢富美夫>
前回の続きで、<夢芝居/梅沢富美男>
<夢芝居/梅沢富美男>
<みちのくひとり旅/山本譲二>のおさらい
来週がお休みされる加減で、
文字を描きながら歌う練習をメインにしました
カラオケ実習では
この日は、前後であわただしくさせられたので
<おんなのみち/ぴんからトリオ>
譜面をめくっていたら、目に入ってきたので
<夢追い酒/渥美二郎>
"夢追い酒/渥美二郎"の音取り練習でしたが ・・・・音取りの際、歌詞を読まずにメロディを歌う練習に専念しました
"なみだの操/殿様キングス"
"さそり座の女"の楽譜が手元にナイので
小林幸子の"おもいで酒"を練習
先週、宗旨替えの第一曲目を練習しましたが
先週、これまで歌ってきた曲とは
以前レッスンしていた
"知床旅情"を充分に練習したあと
あるメーカーから出されているCDのラインナップより| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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