雅さん8/30日
前回練習した<化身/福山雅治>っをおさらいしました
雅さん 7/12日
今日は、最初に声を飛ばす位置を確認してから歌い出しました
”濁音”や”メ・ミ”などという語によって、コース変更させられてしまって……本来歌いたい方向にいけなくなっています。
その語を歌うより先にみつけることが必要です。つまり今歌う歌詞を見ているのではなく、次の歌詞に移行していく歌い方に切り替えていく必要があります
<島唄/TheBoom>は久しぶりにおさらいですが……ちょっと試してみたいことがありました
ことばの発し方に工夫をしてみましたんです。現代の日本語の言い方程度では、間が取れないのですが……時代劇や長唄・能の謡曲なんかを真似た言い方だと、しっかりした声にもなってくるようです。
来週、教室を4時半出発です。よろしく!

<夜空ノムコウ/SMAP>で、思い出し練習です……
思い出すといっても、この曲を思い出すことではなく、この曲を歌いこなすのに必要なテクニックを思い出してほしいワケです。
なんと言っても、歌いだしの♪あ・れ・か・らの語をどういう方向に歌うかがイチバン大事です
”あ”自体が爪先で弾くようにして上行させることが必須、”レ”も上行させて”か”が額の高さに持ち上げるのが一苦労デスが……この”か”が頭部の響きにできれば、そのあとは上手く上がってくれるはずです
そして、そこで”座布団をまわす”タイミングで歌っていく練習をしてきたのですが、実際にはこのタイミングが判らないようです。
このタイミングが判るためには、カウントが必要です。そして、カウントの4がとっても大事です歌ってしまうとカウントが取れないようです
実際には、高いところだけでなく普通のところでもザブトンを廻し続ける必要があるのですが……カラオケソフトで歌っていきましたら、やはりカウントの取り方を練習する必要がかなりありそうです。ここが安定していないと、ほかの要素が乗っかってこないので、要練習です。この日は、V字のカウントで練習しました
ほかには、私と一緒に歌ってもらい微妙なピッチの違いを修正し、語の発する方向を一致させていきました
まず、1番を通して歌っていただきましたが……ま、それで曲は歌えているんだけど。。。っていう状態です。
伴奏をアテにしちゃダメですってばッ
歌に合わせてポロンポロンと伴奏の和音が付け加えられている感じの曲です。前奏のうちにカウントの速度を掴み取って、そのまま歌い進んで下さい。
ちょうど、歩伏前進(正しくは、匍匐前進です)するようなイメージのカウントが合っていると思います。周到にズズ、ズズっとジワジワ進んでみて下さい
もう一点は、一言でいうと”エネルギーの放出の仕方”をアドバイスしました……演歌的なメロディなので、「ほにゃらら・はらほれひれはれ」と小林幸子よろしく歌ってしまうこともできますが、ラップを歌う黒人歌手や相撲の張り手でバンバン前にカウントを突き出してちょうど良い歌い方になるはずです
以前からの課題……”母音を抜く”に関しては、SKYという単語の発音で考えてみました。
この単語には、どこにも母音が入りません。
しかし、”スカイ”と我々は発音します。
ところが、関西人は”SKY”だけでスカイなのに……さらに母音を加えて、「SぅKぁIぃ」と言ってしまいます。しかも、その加えた母音を喉で言おうとするので、圧力を加えてしまうため音をイチイチ下げてしまいます。
これがアダになって、音程が悪くなるというのが実態です。
雅さんの場合は、音のことが気になって歌い進めないという自覚があるのですが……前述した母音増量をしなくなれば、音のことって気にしなくってもよくなるはずです。
それより、音の行くべき道筋〓フレーズを作ってやる方が有効ということになってきます。
で、歌詞の一個一個に留意するのではなく、歌いだしたら流れを止めない工夫が必要になってくるワケで……昨年末からやっている、楽譜の右横から覗き込んでメロディを引っ張ってやる練習をしているワケです。
……と、なんだかんだと書いてはみましたが、実は前回よりも歌がスムーズに流れるようになってきていまsので、もうひと息です!

前回と同じように綾香の三日月で声や歌を前方飛ばす練習をしました……5つ上げで歌っています
<br>今日は、歌いだしから、快調でした。
いつもの胸元で歌うところから離れて、ほどよいところにフレーズを作っていけました
サビの部分では、ザブトンをまわし、タイミングよく放り上げてもらう作業をしてもらいましたが……こういう練習の際、毎度一所懸命に遂行してもらえないので、ナカナカ解り難い面もあったのですが、ふっと気付くと、良いタイミングでそれらしくザブトンを放り上げる作業をしながら歌ってもらえていました。何かちょっと、変化の兆しがあったように感じています。
楽譜のワンフレーズを見極めて歌うのと、フレーズを呼び込むために……楽譜の右横に立って眺めるという方法もやってもらいました
譜面を追っていくのではなく……呼び込みながら歌えるようになると、歌そのものをコントロールしやすくなります
カラオケ画面にも、左側にたつようにしてみましょう
もちろんできるようになりさえすれば、どこに座ってもOKです
前回、あまり知らない曲を選んで、メロディから歌うことを練習してみましょうと打ち合わせました
ほんとうは、もっとなんでもない曲でよかったのですが……選んでもらった曲の中から<三日月/絢香>でレッスンすることにしました
当然……まずメロディを1m前方で歌うところからはじめます
前回、前々回にも似たような練習をしていましたので、要領を得てきています。
言葉を頼りに音の上がり下がりを覚えてしまうことをどれだけ遠ざけられるかがテーマです。
メロディを歌い、その振幅や抑揚を外へ外へと向けてやります
本日は、こうした練習をしながら<三日月>を歌っていきました。最終5つ上げで伴奏しています
来週土曜4時半~5時15分の枠に移動です
<MillionFilms>を使ってレッスンして行きますが……コノ曲を練習しているワケではありません
胸元でギリギリな感じで狭めて歌ってしまう癖を改善することのためにこの曲を使っているだけです
今日は、まず壁に手でお習字するように……音符どおりのラインを描いていきます。これにより、次に来るメロディの行き先をイメージしやすくなるようにしてみました
この時、サビの部分が来たら、音が自分より離れた高さで歌うことをイメージするために……座布団を頭の上で回しだすことが必要です。ほんとうに高い音になってからではマワラないので、そこより前で廻しだすことが必要です。
♪りんどうの花がからは、身体の前でエンジンをかけてから歌う癖をつけましょう
エンジンがかからない&かけどころがわからない……で、それはどこですか?といった状態にあるので、意識を持ち替えましょう
大事なのは、カウントをしっかり取って、次を予測して、エンジンをかける場所を見つけることです
文字を読んで行こうとしないで、フレーズを歌う意識の方が大切なのですが……次を思い浮かべようとすることが、即・歌詞を思い浮かべることにつながってしまうようで、それがアダになって、次をイメージできなくしているようです。あくまでもフレーズを思い描くことが必要なんだと宗旨替えしてください!
歌ってみたことのない曲で、メロディだけを歌い曲の動きをつかまえる練習をしていきましょう
胸元に引き寄せ狭めて歌ってしまう癖……高いメロディに向かう時が気になる。これをなんとかするのがテーマなのですが
考えてみたら、この癖は普通の音域のところでも起きていているワケです。普通音域のところでコレが出ていても高いところに行くときほど気にならないので……これまでは、ほおっておいたのですが
普通音域のところでこの癖を取り払う方が、必死で歌わなくてはならない高い音域で練習するより……余裕があるので、練習しやすいはずなんです
で、何かコレまでに歌っていない曲であまり聞いたこともナイ曲<MillionFilms/コブクロ>をチョイスして練習です
歌い始めが狭いというコトより
歌い終わりを広げる癖をつけると……
歌い始めに広がっていられるようになる
これからは、しばらくこれを心がける
<島人ぬ宝/Begin>でためしてみる
曲を歌う練習ではないので、
前述のことに気を配って歌って欲しかったのですが
ナカナカ上手くフィットしないようです
カードを切って、
段々に遠くへと投げていくことと合わせると
上手く遠くに声が飛ぶようになってきました!

先週のカラオケ実習のおさらいで
<アゲハ蝶/ポルノグラフィティ>を歌いましたが
やはり、まだ声が胸元&喉のあたりで発声しようとするので
……<アジアの純真/Puffy>を使って、突き抜ける練習をしました。
声を前に倒していく歌い方も時間をかけました、ナカナカ手強い感じですが、エレベーター方式で声を上げつつ前に出していく方法が有効のようです。
継続して、こうしたトレーニングをすることが必要なのかも知れません……と、以前にも書いた記憶があるのですが。。。。
過去に幾度もこの修正じは行って、毎度前方に投げかけて歌えるようになっているのですが……身に覚えがナイといった感じです。ここの意識の部分がなんとかなってくれると、自分で修正していけるようになるはずです。
音楽に触れる最初から言葉を頼りに曲を聴いてしまっているというところに弱点があるようです
こうなると徹底して、曲を聞く際には歌詞を聞かずに、メロディを聞くようにして、(母音が出ないようにするため)鼻歌でのみ歌うことが必要なようです。
音だけがスルスルっと上がって行くことが第一にすること……つまり口笛でメロディを吹くような感じです
と書いて、いつもブチ当たるのが
皆さん、口笛が吹けないとおっしゃるんですよね~
口先でのテクニックより、喉の奥での操作が優先してしまうということが……このことからも顕著になってきます
グループレッスンで口笛を吹く練習でもしてみようかなと思っていたところです。
もしかしたら、この口笛を吹けるようになることと母音を喉で歌わないことはかなり密接な関係なのかも知れません……口笛が吹けない、と諦めてしまわず、口先を尖らせて「スー、スー」としょっちゅう試してみて下さい。
で、サイレン音を「ウ~」から「U ̄」へと引き上げる練習で喉の声から頭の響きに移行してもらってから、ヒソヒソ話しの要領で<アゲハ蝶>をカラオケで歌ってもらうと……いつもは、言葉を読むのが間に合わなくってしまうとつかえてしまい追いつけない状態を生み出していたのですが、多少言い間違えても、ササっとすり抜けて続きを歌っていけておりました。この状態で良いのですが、釈然としない本人の姿は毎度のことですね!
ポルノグラフィティの曲に取り掛かりましたが……
さずがに<アゲハ蝶/ポルノグラフィティ>はラテンノリの伴奏でテンポも速く軽快で……手強い相手です
当然、歌っていくのにはコレまで以上にカウントがしっかりしていないことには難儀するのは明白なので、今日の練習はとにかく数の中で歌う練習デス
だいたいが、自分が歌うところに合いの手のようにカウントを入れてしまう癖がありますので、この部分を鍛え直すのにはイイ機会となるはずです!
カウントの練習としては、左腕を垂直に立て、しっかり伸ばした手のひらに対し……右の手のひらを打ち下ろし、手の甲で打ち上げる
この状態で、カウントが曲に対してピッタリと取れるようにと練習しました。注意事項は、緩めないコトです。
<愛燦燦/美空ひばり・小椋桂>の音取り
小椋桂のCDを聞きながらちゃんと確認してみたら、小椋桂は美空ひばりの3つ上げという、かなり低いキーだということを確認しました。
♪やさし くまつ げ~に いこー う
人ま ち顔 してほ ほ~え む
言葉の分け方を覚えてしまいましょう
ふしぎなー √ものです ね~
"もの"の前に、ためが入ります
音の方向、4つほどのフレーズをセットにして前方で展開させていきましょう……左サイドから正面までに2つ、正面から右サイドへ2つ。それぞれのフレーズを持ち上げる中で歌ったり、引っ張るようにして歌って下さい
この時、"て、に、を、は"や"も、で、が、の"などの助詞が来るたびに喉の奥で発音しようとすると、方向が変わってしまうので事前に回避することも心がけて下さい
助詞の話をしていて……<酒と泪と男と女/河島英五>にでてくる♪飲んでの"で"が最高音になるのに、その前の"ん"のせいで"で"が喉に行ってしまいやすいというのを思い出しましたのでカラオケで久しぶりに歌ってみました
次回、<愛燦燦>を歌ってみることにしました
このblogを"愛燦燦 美空ひばり"で検索してみました
"愛燦燦 小椋桂"だとこうなります
美空ひばり 小椋桂だと、こうなります

<悲しみにさよなら/安全地帯>から練習をしだしましたが……本日の課題は、歌詞の読み方デス
先日来、blogの方では、盛り上がりを見せているので……この読み方についてはこちらを参照下さい
この方法によって、言葉の行き先をみつけてやります。歌いだしの言葉から順々に歌詞を読み作りつけていくのではなく……最初の歌詞を言う前スデに目指す言葉へとかなりの意思で読み進んでいきましょう
なれてくれば、初めて読む詩でもどのように次の語にかけていっけばイイのかあたりをつけて読み薦めるようになってくるはずです
<異邦人> <ロード>などでも、歌いながら試してみましたら、滑舌をしようとすること自体が……いらないことなのかも知れないなぁ~と思うようになってきました。腹話術でつかう程度の言葉の言い方&口の動作でイイんだと思います
それと、歌いだしの歌詞がハジケナイようにすること、ハジけた時に気づくことも重要です。ワンフレーズを頬の方から息を吐き出すように言おうとすることを意識して下さい
すでに、この日のうちに課題は克服出来ているのに………何か違和感があるなぁ~といいながら帰って行かれました。
安全地帯の曲をもう少し歌ってみようということで、<悲しみにさよなら>の楽譜を持参していただきました
<て、に、を、は>や<が、も、で>などの助詞が確実に胸元に返ってしまうのはいつものことなのですが……それと共存しているのが、次を歌うということに対してエンジンがかかっていないことも相まっているようです。
性格や生活とも密着したものなので、なかなかそこへエネルギーを投じるのは難しいとは思いますが……歌うということはこういうことと頭を切り替えられさえすれば大丈夫です。今後のレッスンでちょっとずつでも補正していきましょう
現実的には、歌いだしそのものにも必要な要素なのですが……フレーズの歌い終わったところでエンジンをかけて次のフレーズに持ち込み、さらにそのフレーズ自体もエンジンかけ続けることを意識しましょう
実は、次のレッスン枠に来た山ちゃんが、このやり取りを聞いていて……「おっ、自分もそうだ」と気づいたことで、この日のレッスンでは、今までその日はできても、次のレッスンでは出直しの繰り返し練習してきたことに結びつき、なんだか突然に理解できてスムーズに歌えるようになっていました。
考えてみれば、ことに雅さんはカウントを取っていても……いつの間にか歌に合わせてカウントを入れるようになってしまう状態が著しく、この原因がエンジンをかけられないところにあったワケです。
ここに留意しさえすれば、カウントがズバズバ入って行き……ことばの出入りにさえも大きな影響を与えてくれるはず、遥かに歌いやすくなってくると信じて、エンジンかけてまくって突進する覚悟をしましょう
この曲を最初に練習したのは……ある程度高いゾーンで歌うことにも慣れてきて、曲毎に補正していけば癖もなくして歌えるようになってきた頃
/かなり苦労して練習したという記憶が強く残っています……で、この曲を今回おさらいで取り上げるともなると、細心の注意を払ってしまいます。
もちろん、その頃とは違って……今では、何をどうすればイイのかが判明していますし、必ず修正できることも解っているので、当時のように驚かされることはナイわけですが、この日のレッスンでは上手くはまりそうなカウントの取り方が見えてきました!
歌詞に留意しようとしないで、次のメロディを歌う高さを作っていく練習を必要な箇所に対して要求していくのですが……前のフレーズのうちに響きを回し上げて作ってしまう方法は、導入してもらいやすいようでした。ほんのちょっとの間を利用してスルスルっと上がります。あくまでもカウントを取ることに関連したテクニックですが、もしかしたら最初からクルクル廻すカウントの取り方が合うのかも知れません。この点を再確認する必要があります。
比較的歌い易いはずの<君がいるだけで>で、手を回しながら次の高さやフレーズを作る練習をしてみました……この練習はスンナリ進み、効果が確認できたものの2番がイマイチ歌いなれていないことが判明しちゃいました。。。。
カラオケにイツ行こうかという話しになっていましたが……次週のレッスンはお仕事の都合で土曜に来られることになりましたので、じゃ、ココでカラオケに行っちゃおうという話になりました(9/27土、3時45分教室集合です)

最近はおさらいを中心に練習してきましたが、ここでちょっと小休止っていうか新しい曲を歌うことにしました。
おさらいしたい曲の中に<ワインレッドの心>が入っていましたので、同じ歌手の曲を3曲ほどレパートリーにしていると使い勝手が良くなりますので、関連の曲として同じ安全地帯の曲で<恋の予感/安全地帯>を選びました。
せっかく最初の語が前に出せても、すぐに次の言葉がいちいち自分の方に戻ってくるのは、毎度のことなのですが……そこにこだわってみてもあまり改善されないようですので、後述しますがフレーズの終わりから修正していくことにしました。
最高音域の部分でひっくり返ったり喉で支えきれなかったりしています。確かにブレーキをかけてしまっている面もありますが、その部分が問題ではなく……その前のメロディの時点で、そこまでのフレーズを思い描くことが必要で、とにかく前のフレーズのお尻で自分自身を浮上させる癖をつけましょう。
<ワインレッドの心/安全地帯>は、おさらい
カウントが取れていないのに手が浮遊しています。自分の歌に合わせて手をふることは役に立ってくれませんので、むしろ叩くカウントに換えた方が効率が良くなるのかも知れません。もっと正確で質の高いカウントの取り方が必要です
前述しましたが、フレーズの終わりの歌詞や語が息切れでゾンザイにしているので、これはちょっともったいないです。この部分こそ盛り上げる個所で、ここを大事にしてやることが出きるとボリュウム感も仕立てられますので……歌自体がグレードアップするはずです。
memo
悲しみにさよなら/安全地帯
注意事項は、"ことばをぎくしゃくさせない"
"上がる音に大しては前の音のうちに上がっておく"などいつもと同じなのですが
この日の<とんぼ>を練習するうちにドバイスしましたのは……間を埋めないと曲にならないということでした。
とくに前述したように歌詞をギクシャクとかジタバタと読んでしまうため、雰囲気が作れない場面が多発します。ワンストロークのクチの動きの内にワンフレーズを歌うことに留意して下さい
若干、持って回った歌い方……つまり、曲によって&歌手によって各々必要な要素といったものがあります。コレを少しでも加味する歌い方を工夫していきましょう!
長渕剛を歌う場合には、一般のヒトからみると……どうしてああいう歌い方をしなければならないのか不明、しかしファンにとっては、たまらないというような歌いまわしの特徴&ニュアンスを普段の生活で音楽を聴くときから、キャッチするように心がけましょう
この日は、前回の復習といったレッスン内容となりましたが……歌のフレーズの終わりでつぎのフレーズの内容を思い浮かべて、気持ちをつくる練習をしました
フレーズの終わりで、次がどうだとかこうだとか思わなくても、とにかく広げてしまう癖をつけちゃいましょう。そうした動きであれば、もし間違った方向にイメージしちゃっていても咄嗟に作り直すことが可能です。逆に、フレーズ毎に歌を終わらせてしまうと、イチイチ立ち上げなくてはならず、大変な作業となってしまいます。
一番と二番で歌っている内容も状況も違うので、工夫をしてみて下さい。二番の方が過去の状況をドンドン歌っていくだけなので、気持ちが作りやすいはずです
全体的には、内に狭めて歌うのではなく、外へと広げていく方向で歌って行ってください
<歌うたいのバラッド/斉藤和義>で外へと広げながら歌ってみました。こちらは上手く広がり出しています。おさらいする曲目リストの中に入っていますが、これほど歌いつなげられれば充分な気もします!
I <love You >はフレーズの終わりが必ず沈んでしまうのですが……すすーっと上昇させる意識があると次のフレーズの高さが自然に作り出せてしまいます。もしかすると、今、イチバン練習するべき曲はこの曲なのかも知れませんネ!
レッスン初期の頃(もしかしたら体験レッスンの日?)に、お試し的にお渡ししていたという曲、<いちご白書>の楽譜をを引っ張り出してこられました……しかし、私の記憶には、この曲を取り扱った記憶がありませんでしたッ
雅さんにとっては、出身が同じな歌手の曲ということで、親しみがあり、学生時代にも流行った記憶があるそうです
私自身は、学校で教えていた頃にBANBAN(ばんばひろふみさん)の息子を教えたことがあるので、馴染みの曲でもあります
16分音符が小節の前に出ている部分は歌詞を押さえつけずに拾い上げて下さい
そして、言葉を吐きながら歌っていく方法ではなく、吸い込む要領で後ろへ受け流してしまう歌い方に換えていきましょう
雨に破れたからしばらくの間は、分散和音で上がって一番上の音に行きやすくすることだけを考えましょう……何回も同じパターンが続きます。
後半に歌いだしと同じメロディを歌う部分で、上ずって音をはずしてしまうのは……その前の部分が高めのゾーンで歌っているためそこで歌いきってしまおうとするからです。次のメロディは低いゾーンで歌うんだというイメージを持ちましょう
あれもこれもと歌えそうな曲を網羅してきているので……ここいらで復習してみたい曲の索引を用意してきてくださいました
<氷雨/JERO>の仕上げなので、即カラオケソフトで歌ってもらいました・・・・・歌いだしに、ある程度の距離を作れて歌いだせていますし、その後も安定して歌えていますが、
サビの部分で迫力が出せない感じなのと、エンディングがちょっと低すぎるようです。それまでの部分が高いゾーンで歌ってきているので、低い音がしっかりと捕まえられないようなので・・・・2番で2つ上げてみました。ちょっと声に張りが出てきました。
もうちょっとだけ上げると、サビが"F"の音になり、五線の最上部で歌うことができるので、やはりこの曲は3つ上げで歌うのがベストだと思います。
歌そのものは、曲を端から順番に歌って片付けていくのではなく、前のフレーズのお尻を歌っているうちに、次のフレーズを用意する体質にしてしまいましょう。サビの部分入るところで、ササっと伸び上がる習慣も欲しいですね
♪傘がないわけじゃの部分はサビと同じメロディですので、同じだけの作業をしてください
エンディングの♪忘れたいからは"れ"からが低い音になりますし、その後同じ音が続くので、何かしようとするのではなく、脱力したところに・・・・その"れ"を歌うド#の音があるはずです
曲探しについて離しましたが、本人的には40曲ほどやっているんじゃないかと言うのですが、私的にはその倍くらいはやっているんじゃないかと思っています。で、ササっとファイルに収まっている楽譜をおおまかに数えてもらったら70ほどはあるようです。
て、カラオケの定番曲はおおかたさらってしまったようで、さらに探すとなると・・・難しいもんですねという結論に達しました
過去には一回しか練習していない曲もあしますし、今歌ってみたら当時とは実力が違うので、もっとラクになっている曲もあるだろうし、当時のままで歌ってしまう曲もあるはず、洗い直しを兼ねたおさらいをしばらくやっていくことになりました
前回に続き<氷雨/JERO>を練習しました。歌いまわしの練習です。
とにかく横へ横へとスライドさせてフレーズも"語"もつなげていくことが大事です。"語"をイチイチ云うことによってコース変更してしまったり、ロスしてしまっている部分を丁寧に修正していきました。バツダン、それでダメということもないし、この時点で充分歌えているのですが、特徴はナイが癖のナイ状態にまで持って行きました。いったんこうなったからこそ・・・もう少し欲を出して雰囲気やら気持ちを作ろうとして欲しいところです。
JERO版の伴奏は、ちょっと様子が違うので・・・着いていき難いそうですが、ついていっちゃダメです。伴奏と一緒に歌い進む気迫が入ります。

前回練習した<とんぼ/長渕剛>をおさらい
長いこと苦労してきた高さに対するギリギリ感が改善されてくると、サラっと歌えてしまっていて、チョットもったいないナイ気がしてきます。
ギリギリな感じで歌っていると"間"が持つという面もあったのですが・・・改善した結果、このタイプの曲を"素"で歌ってしまうことになるからでしょう!長!渕風にまで持ち込まなくても、若干の雰囲気は欲しい曲です
少し雰囲気を出し"間"が作れるようにするため……気持ちの込め方を練習しました
基本は、歌う前の拍で息を吸うこと、前のフレーズの終わりで次の歌詞をイメージすること。文章のひとくくりくらいをつなげて歌うこと。
ま、いったん演歌調で歌ってみると上記のことが出来るようになるはずっていうのがアオドバイスなんですけどね!
これまで、そんなにこの曲を取り上げる必要も理由もなかったので、まだ歌っていなかったのですが・・・・・<氷雨/佳山明生>を取り上げてみました。もちろんJEROが歌っているからっていう影響なんですけど。。。
曲自体はよぉ~く知っているので、部分部分で気持ちを作っていきました。この切り替えをスムーズにできると演歌らしくなってきますね!そのため歌詞の解説やシチュエーションを分析してみました。しかし、あくまでも私の誘導によるものなので、独自の解釈もしてみて下さい。縦&横に揺れを作ることも、先決問題のようです
JERO版のカラオケで歌ってみましたが、2番で誘導のメロディを押さえると言葉の入り方が解らなくなった部分もありましたが、すぐに訂正ができました。
前の日にカラオケ実習参加で・・・
次は何の曲にしましょうかと相談していた際に
胸元に気持ちを置いたまま歌いだそうとするため
<HERO/EXILE>のおさらいです
<3月9日/レミオロメン>をおさらい
<恋しくて/Begin>を練習中です
前回に続いて、<恋しくて/Begin>を練習
ずいぶん前に・・・・たぶん初期の頃
以前から"この曲を練習したい"と言っている人が居たのですが……楽譜が見つからず、練習できずにいましたが
4連休の頭がお仕事だったため
エド・はるみの
<POISON/布袋寅奏>を選び練習しましたが
カラオケの予習をしました
<海雪/JERO>
本日は、<海雪/JERO> から練習デス
演歌はハジメテの挑戦です
前々回に練習した曲のおさらい
ここのところ、私がマイブームな
<片想い/浜田省吾>
<悲しみは雪のように/浜田省吾>
浜田省吾の曲を何かやってみようということで
<時代おくれ/河島英五>
<時代おくれ/河島英吾> 最初に練習する際、
海外出張から帰らはったばかりですが
<風になりたい/The Boom>
新年最初のレッスンです
前回のおさらいで<Piece of my wish/今井美樹>
<Piece of my wish/今井美樹>
<風になりたい/The Boom>が
先週に続き<蕾/コブクロ>を復習、
<蕾/コブクロ> の復習です
先週まで苦労していはった、母音の件は
<壊れかけのradio>音を上下で考えずに、
まだレッスンで取り上げていなかった<壊れかけRadio/徳永英明>にとりかかりましたが、
<歌うたいのバラッド/斎藤和義>
<チャコの海岸物語/サザン>
この日は新曲を二曲練習しました
"浪漫飛行"/米米CLUBを歌ってもらいました
徳永の高さで練習
T-BOLANの"離したくはない"でレッスンです
ミスチルの「抱きしめたい」を復習しました
"何も言えなくて…夏"のイロンナ楽譜を持ってきてくださいました。どうやら、いくつかのバージョンがあるようです。中には、夏のことを歌った曲なのにクリスマスがどうのこうのと替え歌にしたものまでありました
コブクロの"風見鶏"という曲の楽譜があるので
DEENの"このまま君だけを奪い去りたい"で
先週に続き、大事マンブラザーズの"それが大事"を使って
30歳代後半〜40歳代前半男性の選曲には| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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