
鼻をつまんでピノキオのように伸ばしてみる
この時、伸びる鼻先を目線も追いかけていく
さらに口先も尖がらせていきます
つまり……顔面を前方につまみ出しちゃって下さい
当世流行の顔ヨガを応用したものですが……ヨガにも"カタカリ"というものが元々あるんだそうですね
上記の要領で<オリビアを聞きながら/杏里>を歌っていきましたが
……大事なのは、歌っている部分出ではなく、
フレーズのおわりに伸ばしている時とか、
お休みしている時にこのテクニックを発動して下さい
ちょっと高めの<やさしい気持ち/Chara>で、練習
……うまく行っていますが、前方にもっと強気で声を出せると
上手そうに歌えて来ます。これも大事な要素です
<タッチ/岩崎良美>初期の頃から歌ってきた曲ですが
地声が多い曲をコントロールしながら歌う練習になります
意識を離すのが……マイクを離すになっちゃってました
ま、位置的にはソコであってます
自分の意思で声を操れるようになってくると
多彩な歌い方ができて楽しくなるはずです

先月リクエストいただいていた……いきものがかりの<花は桜、君は美し>
カラオケでイキナリ歌ってもらってから、足りない要素に対してアドバイスして行きました
最初からが高めの音で歌う必要があるもの、スグに下方に行き、また浮上するの繰り返しが……ナカナカ聞き覚えだけでそれらしくするのは難しい面がありますが
音の浮き沈みを予測する練習をしてもらいました
また、フレーズの広げ方を真似してもらいました
喋る言葉の感じが……折りたたんでいく作業に似ています。これを開いていく方向で展開できるとメロディーの表情がグッとよくなってくるはずです
四方山話している内に時間経ってしまいましたのでちょっとしか歌わなかった感じですが……私の声域をはるかに超えたところで歌う濃い練習でしたので、悪しからず
3月4日(水)がカラオケです

レッスン冒頭でカラオケソフトの伴奏で先週練習した曲をいきなり歌ってもらいました
<ナナムジカ/くるりくるり>なんですが……予測したとおり、ギクシャク歌ってくれました。
けど、こだわらなければとりあえず、ちゃんと最初から最後まで歌いとおしてくれてはいました
これは、フレーズを歌わずに単語ごとを歌って行く意識が強すぎるからです
改善のアドバイスとしては……白鳥の湖の踊りをするようなイメージで、腕を上下させるカウントの中で歌うことです。
本人の言によると、歌いやすかったそうです。じゃ、今後はやってよねってなもんです
背泳のカウントの作り方と一緒です。このカウントの練習を続けてやりましょう……それがイチバン良いはずです
最近、石川ひとみが出演した番組を見たそうです!
普通、みなさんこの曲は嫌うのですが……その嫌う部分って実は裏声音域にひょいっと入らなければならないからなんです。
ところが、そういった音の移動はマロンさんにとっては好都合で……案外簡単に歌えてしまいます。何度でもかかってきなさい状態……エラク進化したもんです。
まだ、カクカクカクっと歌詞を言ってしまう傾向にはありますが、指摘するとなめらかにできるようにもなってきました……メロディを歌おうとすること&イキナリ歌詞を歌うのではなく、その前にかぶさっておくことも心がけましょう
歌詞が、ものすごくエグイので分析してみました。なるほどユーミンってことです
QPのCMの件ですが……福山雅治のやっているシリーズというのは間違いで
YOGAの分のナレーションは、西島秀俊くんでしたッ

月末にお友達とカラオケに行くことになったのですが……前回(お盆の対戦)は、曲が足りなくなってしまいました
で、その後にもあれこれやってはあるのですが、さらに曲数を稼ぐべく、キャンディーズ路線のまず一曲目<春一番>を仕込んだ後……<残酷な天使のテーゼ/エヴァンゲリオン>にも取り掛かりました。以前には、まったく歌えなかったそうですが、地声・裏声を駆使できるテクニックを身につけた今では、こなせるはずです。
知っている曲を増やしておこうという作戦でもありますので歌えてしまいさえすれば、楽勝コースですが……地声を使いすぎないことと、逆に、裏声のフレーズの最後が地声になる場合も把握しておきましょう
Puffy増量作戦の第一弾は<アジアの純真>で、すでにレッスン済み
第二段は、イッキに<渚にまつわるエトセラ><これが私の生きる道>をカラオケ伴奏で歌ってしまいます。
ほぼ曲が理解できていることを確認しただけのレッスンとなりましたが……一週間の間によく聞きなれておいてもらって、来週のカラオケ実習でためしてしまえば、対戦には充分間に合いそうです。
最後に、体験レッスン時に歌って放置していた<LoveLoveLove/ドリカム>を歌ってみました。もちろん、勝手に歌えるようになっているワケで……またまた1曲ゲットです!!
先日の知人とのカラオケで……予定より人数が少なくなり
3人で歌うことになたったため、曲が足りなくなってしまい、知っているような気のした曲を歌って失敗したそうなので、
その原因を追究してみることにしました
<愛を込めて花束を/Superfly>という曲なのですが……これは、キーが合わないというのが、まず第一の原因でした
歌いだしからしばらくの間、地声の低いところでボソボソ、、、、
3つ上げで歌いなおしたら、今度は高すぎて合わず、おそらく2つ上げがはまるようです。ただし、最後に転調するので結局は3つ上げの高さでうたうはめになりますが……ま、最後に盛り上がってなら可能なようです。
音が、あっちこっちに行く曲なので、これを歌うだけの動きを先にやる気にならなくては、歌いこなせるはずのナイ曲です
また、色の名前を英語で呼んでいく場面は、カウントの中でつかまえてからでないと、難しいようです。
<Love isi over/欧陽菲菲>を3つ上げや2つ上げで歌ってみましたが……こちらは、調子よくはまっています
歌いたい曲より、歌える曲を増やす方が……しかも、多岐にわたったジャンルの曲を取り揃えた方がカラオケシーンでは得します
で、<アジアの純真>に続くPuffyレパや、キャンディーズネタはぜひとも手にしておいて欲しいと思います。いっきに5~6曲のレパートリーを手にすることができるのと、結局……大ヒットした曲にかなうものナシなんです
苦言になってしまいましたが<愛を込めて花束を>は、ものすごく狭い範囲でのヒットだと思います。もちろん、だからダメということにはならないのですが……そちらに行く前に
例えば、ザ・ピーナッツ
山本リンダ
ピンクレディ
キャンディーズ
Puffy
もっと加えるなら、モーニング娘
こうした人たちのヒット曲を2~3曲ずつ覚えたら
軽く15~6曲のレパートリーを持ててしまいます
その脇にいる似た時代の人の曲を引き寄せたら
この倍にはなってくるはずです
すでに、<江戸ポルカ>や<やさしい気持ち>、<君をのせて>などの十八番があるので、こうした30曲があれば上手くカップリングできるはずなんです、
また、グループレッスンでほぼ1年間練習していた人のレパートリーっていうのを列挙したことがあるので、この中からチョイスして30曲に充てる手もあります。どれもこれもがカラオケの定番曲です……ドラえもんまで混じってますが。。。
http://melodyparty.blog.eonet.jp/melopa/2008/11/post-b4e6.html
<ロマンスの神様/広瀬香美>をというリクエストでしたが……音域がかなり低いところと、高いところに偏っている曲なのでパスすることにして
別の合う曲を選んでさしあげましたが……何の曲だったかメモしていなかったので、
ド忘れしちゃってます。明日にでも稽古場で調べておきます
と書いたところで、思い出しましたッ!!
<ダイアモンド/プリンセス プリンセス>でした
これなら、ちょうど上手く声にはまります。また、この曲を歌いこなせるだけのトレーニングも積んできています……歌い時デス
<君をのせて/ジブリアニメ>の場合……教室に来てから地声を使えるようになったので、行けるとこまで地声を使い過ぎてしまうため、高音が来たらイキなり裏声にしようとするようになっています。
(それはそれで、OKなのですが、時と場合&ケースバイケースというワケです。つまり、経験値がモノを言う次第です)
この曲の場合、裏声になりやすいようにして^おく必要アリのタイプなわけです。で、その傾向になっていなかったため無理が生じてしまった可能性があるので……地声から裏声にスムーズに移行する歌い方をしておけば、ちゃんと高音を歌う際にゾーンの移動が可能となりました。
この日は練習しませんでしたが<タッチ/岩崎良美>の場合は地声を多用する曲ですが、やはりサビでは裏声を使うので……地裏が自在に操ろうとする感覚が必要です
<アジアの純真/Puffe>は上手く歌えていたのですが、さらに上手く歌えるように手直ししておきました。この曲は使ってくださいネ!
田川寿美の<女人高野>という曲が歌ってみたいそうです……楽譜がみつかりそうにないのですが、カラオケソフトには収録されているのでなんとかなると思います
<ひかり 星村麻衣>は楽譜が手元にありますので、次回さっそく歌ってみましょう!
memo……12/3、お休み(現場検証)

俊ちゃん先生のレッスンで取り上げていたため、そのまま私のレッスンでも男性のレッスンでカラオケに合わせて歌ってもらったことがあったのですが……
意外にカンタンな仕組みジャンっていうのが<アジアの純真/Puffy>でした
流行っていたころには難しい歌だなぁと思っていたのですが、案外、チョロイということが判明したワケです。さて、誰に歌ってもラオっかなぁ~と思っていたところだった次第です。
さっそく、歌ってもらいましたが……こんなに簡単な歌を歌わずにおくのはもったいないってなもんです
ほかにも似たような曲があるんやけど、試してみましょうってことで……<夢の中へ/斉藤由貴>もカラオケソフトにあわせて歌ってみました
各々のフレーズの前に八分休符が仕込まれているってな仕掛けが特徴なのですが……みごとに騙されてはりました。
ポンと膝を叩いて相槌を打ってから歌うといった感じですので、この仕組みに慣れてしまいましょう
うふふの部分……実際のカラオケにははコーラスが入っているかも知れませんが
自分のお得意な音域でのパッセージですので、歌ってしまいましょう。セールスポイントになるはずです……普通の人では歌えない音です
ちょうど、今宣伝中の映画で使われている<MY REVOLUTION 渡辺美里>を練習していましたので……この曲から歌いました

2週お休みされている間に教室で採用したT字のラテェットドライバーでカウントを取る練習をしました
練習する曲には<オリビアを聞きながら><UFO><サウスポー>といった慣れた曲を利用しましたが、スムーズに歌えているので、やはりこの要素を重要視してください。
ムリに歌っていったりしなくっても、カウントが生きてくると……次に歌う音の高さが見えてくるようになるはずです。今日は、簡単めの曲で思い出し練習をしたのですが、次回は何か新しい曲に入りたいですね。。。
何がイイかなぁ~と・・・・・・・
そうです、ここでカウントを取れるようなら
アゲハ蝶が歌い頃デス(季節感ナイけど)
ということで、ヨロシク
memo
10/2911/5がお休み
教室ではできるのに、いざ自分で歌おうとするとそうはナラナイというのが、この日開口一番の台詞でした
何より、出来たときのことをイメージすることが大切ですし、歌おう歌おうとするのではなく……上手く歌うために必要なことを歌う前に用意してしまえるようになることを心がけましょう!
前回の練習で歌わなかった<オリビアを聞きながら/杏里>を中心に練習しました。まったりと響きをまとめて歌っていく練習をしました。ひとつのつながりの中でワンフレーズを歌うこと
実際にはそこまで必要の無いくらいに丸めた響きで歌っていきましたが、これを心がけることが最優先です。
そして、地声を使うことにも気を配れると、声やフレーズが安定してきますね!
<君をのせて/天空の城ラピュタ>では、ちょっと人もうらやむほどの美声が作れているので……いつでも何時でもこの声が出せるようにしないと損です。しかし、そのあとすぐの歌詞がイマイチ理解できていないので、マイナスポイントになってしまいます。要注意
地声で歌う部分を増やすとこの歌も安定してくるはずですが……そういう作業をして自分の声や歌をコントロールできるようになることを考える方が有効です
チョットの間レッスンが飛びますが……これは幸いです。イロイロなテクニック忘れていても歌えるだけが実力
その忘れる期間を設けたと考えて下さい。ま、ダイエットの停滞期みたいなもんです
まず、大塚愛が歌っているとぎれとぎれな感じにすることをヤメます。そして、ゆったりした流れで歌えるようになることをめざします。この練習の間に、言葉の伸びる部分や二個イチになる部分を修正してしまいます。
1番2番はわりとスンナリ歌い進めるようになるのですが、3番目の歌詞に戻ってくると……ちょっとややこしく混乱してしまいますので、かなり頭の中で整理が必要です
で、整ってきましたら……
今度は、カウントを重視した練習です
二拍目を強く、しかも前に出します
ちょうどラップのお兄いちゃんたちが歌うときの
手足のアクション風でOKです
以前歌った<愛唄>で練習した
クイーンの曲のカウントの取り方と一緒です
このカウントの取り方で<プラネタリウム>を歌うと、大塚愛風になってくるはずです。あれは、とぎれとぎれに歌っているわけではなかったということです。
カラオケでこの曲を練習するか、前回レッスンした<オリビアを聞きながら/杏里>を練習するか、新曲にとりかかるかの三択で……新曲を練習することになり
<君をのせて/天空の城ラピュタより>を選んでみました
この曲、随分昔に天下茶屋さんが歌ったきりだったと思うのですが……だとすると、かれこれ3年半ぶりくらいになるはずです。ほんと久しぶりデス。
問題は、高さなんです。♪父さん、母さんと熱唱する部分が"ミ(E)"の音で、普通の歌謡曲やPOPSにはめったにでてこない高さなんですが……マロンさんにとっては、キレイな響きの声が出せる曲となりました。
この曲を歌うとき、残念なことにはカラオケの画面がダサダサのアニメ映像を使っていることが多いのですが……歌えてしまえば、同席する人をかなり威嚇できる飛び道具にもなりうる曲です!「ひょぇ~、上手い」って思われてしまいますよ!
サビの部分、はずれてもイイので思い切ることが成功する道です。
2時半集合でした。二部屋に分かれて歌いましたので、この日のリクエストデーターを私はチェックしきれてませ~ん
六本木さん 三つ葉さん マロンさん
あきさん 伊さん 直○くん …… 以上7人の参加をいただきました
昨年の秋でレッスン終了している直○くんが久しぶりに登場です。私は別の部屋に入ったのですが、イツのぞいても直○くんがマイク握って歌ってるので……ほかの人、歌わせてもらってないんとちゃうやろかと、思うほどでした。。。カラオケ自体が久しぶりなんだそうです
あきさんは、カラオケ実習で一緒にいることが多いのですが、今日は2曲ほどしか聞かせてもらえなかったものの……Squallはほんとイイ感じの声で理想的に歌い通せていましたし、初めの頃、どんな曲かつかみ切れなくって四苦八苦した覚えのあるチャゲ&アスの男と女も上手く歌いこなせるようになってはりました。
三つ葉さんが、大井追っかけ音次郎を4回ほど歌っていたのは、この日印象深いですね。教室でのカラオケ実習、しかも二部屋に分かれ、メンバーも部屋を入れ替わる……この条件を最大限に利用した練習をされていたワケで、かなり歌う自信もついてきたことと思います
伊さんは、稽古場では歌えるようになっているフレーズでも……こうした場面(ギャラリーが居る)になるとどうしてもチカラを入れてしまうようです。入れたら負けです。入れなければ、正しいラインが出てくるはずなので、明日からの練習ではひと工夫してみます
六本木さんは、やはり適当なカウントでは歌いこなせない曲を選んでいるという自覚を……そこのところは外せません。歌おうとするよりカウント重視です。これが機能しないと、ズレてしまいます。ズレてしまったら、何の価値もなくなってしまいます。ローズの検索の仕方を覚えておいて下さい。この曲の歌詞はスルスルと読めるようになっていました。あとは伴奏にいかに乗せるかです
マロンさんは、到着に時間差があったのですが……それでも、5曲歌ってもらえたそうです。フレーズ毎の歌いだしには気を配えるようになってきていますが、フレーズの後半を大切にするだけでも歌の印象が随分変わるものです。大事にしたフレーズのお尻をなんとか次のフレーズにつなげるようになれると、グレードアップするはずです
お盆に実施ということで、最初から来れる人が限定されてしまっていましたが……当日に参加することができなくなった方もおられて、
マロンさん、言成君、しゃん君、雪君の4名で行って参りました
2時間の予定で部屋に入りましたが、当然いつもどおり30分の延長戦となりました
しゃん君と雪君は、2度目の参加でしたし、雪君は前回が二人だけのカラオケでしたので、ちょっとした人数でのカラオケはハジメテみたいなもんでした。
マロンさんは、友人や家族とはカラオケに行っているのですが、教室のカラオケ実習に参加するのはハジメテ、予定ではもうヒトリ女性が来てくれるはずだったのですが、おうちの事情で本日の参加は見送られましたので、ちょっと心細かったりもしてました。
言成君は、最近なんだかしょっちゅうカラオケ実習に来ているような。。。。っていうか、今回のカラオケは彼のリクエストでしたしね!
と、まぁ、こんなメンバーで歌ってきましたが、言成君以外は、春以降に教室に登場した人たちなので、歌いだして2ヵ月~3ヵ月程度といったところの人たちでもありましたが……ナカナカしっかり歌って参りました!
言成君は、自由自在に曲を取り出して歌っていたという状況で、結構しっかり曲へのアプローチも出来つつありましたし、非常に彼の声に合った曲も手に入れた感触アリでしたよね。どれもイヤミのない清潔な歌い方の、上出来でした!!やっぱ、回数に勝るものナシ
しゃん君は、丁寧に一曲ずつ歌っていましたが、3曲目、4曲目あたりからちょっと殻を破って歌い出せました。曲の組み順次第では、もっとラクになってくるはずです。まずは場馴れに成功といった感じです。二度目となるカラオケ実習で早くもコンスタントに歌える曲が確認できたはずです。
欲を言うなら、もっと横着に歌ってでも成立するラインで歌うことを狙っていきましょう
雪君は、前々日に練習した歌い方を完全にモノにできて、"新生"っていう感じでした。みごとに化けました。このままこの線で成長して下さい。イラナイちからも抜けて、好感度の高い歌い方になっています。
マロンさんは、自分が気にしている以上には歌えているのですが、あんまりその自覚がナイのがもったいないですね。できなかったコトより出来たことの方を数えましょう!上手く歌いだしの部分には案外成功していました。歌うゾーンを自由自在に操れるようになったら、もっと上手く歌えるはずです。どんな曲を歌うかより、どんな風に歌うかの方に意識をシフトした方がやはり近道になるはずです
今日は、このあとカラオケ実習に出ることになっていましたので、新しい曲を練習すると混乱してしまうかなとも思い、<fragile>のおさらいをすることになりました。
言葉の抑揚が持てなかったり、言葉の伸びが足りない部分を補正した程度ですが、こうした指摘を気にしすぎると……逆に歌えなくなってしまうので、こんな日にはあまりチクチクとはやりたくないのですが、練習を始めてしまいますと、まぁ、こういった感じになるのも仕方のナイことなんですよね
で、心に留めておいて欲しいことは……ピアノで練習する時には、こうした注意点をどんどん吸収していきますが、カラオケで歌うときには、それができるとかできないはどうでも良いことです。歌いだしたら、突っ走れっちゅうことです。
やろうやろうと思って出来たところで、そんなのはマスターした内には入らないんです。やろうと思わなくっても、自然とそうなる、そうしたところを目指して訓練して行きましょう~♪
ということで、カラオケ実習は
ひたすら慣れるため、上手く歌おうとする必要はナク、あれやこれやと試す場です。
もうひと声言うなら……失敗してみるための場なのです。やりすぎてみた失敗ほど"大きな収穫"はありません、大いにしくじるべしなんですよ~
今日は、朝からお友達とカラオケ対決をしてきたそうですが・・・・2時間という時間のカラオケでは、持ちネタがつきてしまって完敗だったようです。
実際のカラオケでは、派手だったり、難しい曲を歌うより、小手先調べ的に取り出せる重宝な曲をたくさんレパートリーに持っている方が強いのです。実質、そこいらあたりの曲の練習は飛ばしながらレッスンしてきているので、定番のカラオケ曲と言われるモノを順次練習して行く必要があるのは明白なワケです
さてさて、じゃぁ、どんな曲が定番なの?というとコレまた年齢や趣味趣向でさまざまなのですが・・・・私の思うところでは、やはりグループレッスンの人たちが練習してきたあたりの曲がベストなんだと思います。何人かの人が寄っているので、その年齢もカラオケシーンも違う人たちに対応しうる曲をレパートリーにしていることは、とても強い味方になってくれるはずです
で、今日はまず<fragile/ELT>をチョイスしてみました
じっくり音取りからやろうと思いましたが、案外知った曲だったようで、スムーズに先へと勧めることができました。あとは原曲を聞いておいてもらってから仕上げて行こうと思います。
ここで、最近娘さんたちが山口百江にはまっているというので<プレイバックPart2>を練習してみましたが・・・・歌詞を一生懸命読むこと自体が仇になっているタイプなので、すべらせて歌詞を読むようにとアドバイスしたら、コレがタイミングよく飲み込めたようで、早口の歌詞も上手く処理できてきました。カウントの中で音の流れを歌うことを第一にするべし、その中に歌詞をちょっとだけ織り込む気になった方が、上手く流れていきます。百江ちゃんの歌い方の真似をするようにとアドバイスしても同じ結果だったとおもいます。曲自体が持つ"力"デス
こうした曲の持つ力を借りて、それらをエチュードとし、その曲を歌うのに必要なテクニックをものにしていくうちに色んな曲が歌えるようになっていくはずなんです。目先の目的に照準を合わせて、練習するようなパターンには本来適していないワケで・・・・つまり、抗生物質や新薬投与して直すというより、漢方薬なんかのように体質改善する傾向のレッスンなんです。
とか言いながら、8月中は教室のカラオケが目白押し状態で、またぞろ追いまくられてしまいそうですが、これもまた良い経験にはなるはずやし、ヨシとしましょう!!最後に歌えるようになっていればエエんやし~ってなモン(気)で参りましょう
GReeeeNの<キズナ>っていう曲の楽譜がまだ手に入っていないので、
あまり聞いたことがないという<愛唄>の方でレッスンしていただきました。教える側が、この曲のポイントをよく解っているので、多少聞いたことがありさえすれば、なんとか仕立て上げられると踏んでのことです。もちろん、一回で歌いきれるような曲ではナイのですが、おおまかにでも曲の造りを理解してもらえるようにレッスンしてしまえば、曲をよく聞いておいてくれるタイプの方なので、あとの中身は詰まってくるはずです。
周囲にカラオケ勝負を挑んでくる友人・家族に囲まれているため、本来必要なレッスン曲はそっちのけでレパートリーの取り揃えを優先していますが、それらの曲の中にもエチュードとなる部分は含まれていますので、効率良くとは行きませんが、それなりに必要な要素は差し挟んで練習を進めています・・・・・いつまで続くんだろ?このパターンってなもんですが、以前にもこんな感じでレッスンした人が居ました。その人も、やはり早い時期からいろんな仲間とカラオケの場に出て行くようになった人でした
ほかにも、時間がなかったので慌てて<やさいい気持ち/Chara>も音取りしましたが、コレも後で独習してもらいやすいように、難しい箇所や苦手であるはずの箇所をポイント的に練習してみました。
<桃色吐息>なんかも、ちょっと形になりやすいので次回練習してみましょう

あれやこれやと曲探しをしあっているのですが・・・・娘さんたちとのカラオケですでに実践されていることもあり、順番に詰めていく曲より、娘さんと対決できる若めの人とも楽しめる曲が歌えるようになりたいという意識が強い状況です。
ま、そういうのもイイかも知れません、どうせ抜かした曲もあとから歌うことになるのは判りきっているので、そこいらあたりの融通は利かせてもなんら問題はありません。
で、今日は<やさしい気持ち/Chara>を歌おうということになって、楽譜を探していたのですが。。。。先に、<江戸ポルカ/一青窈>が目に留まり、こんなのもやってみるとイイかもと伝えると、この曲は好きでよく聞いて知っていると言うことでしたので、<やさしい気持ち>探しの手は止めて、さっそくこの曲の練習に切り替えました。
<江戸ポルカ><やさしい気持ち>・・・ともに私の使える音域ギリギリなので、ホントは鬼門的な曲なのですが、久しぶりですし、いっぺんに何にもが練習するのでなければ、なんとかなると踏んでレッスン開始しましたが・・・ィヤ~、やっぱり大変デスわ
しかし、曲をよく知ってくれていはったので、サクサクとピアノでのレッスンは進めることができ、イッキに曲の解説にも取り掛かりました。一見難解な歌詞の曲ですが、それらしく読み解きさえすればイイんです。本当の意味と違ってもかまいません。何か拠り処にできるだけの場面が見えてきたら、随と歌いやすくなってきました!
渡り廊下で、ゴツンコして書類を落としお互いの顔見合わせてから、なんだか気になるけどこっちから惚れたって思われるのも癪だし、周囲に付き合っているって思われるのもなんだかなぁ~だし、シカトしっちゃった。一週間なのか十日たって気づいたら、なんだかこの手を離したくない気持ちに気づいてサ!そういえば、私とあんたの笑うツボは一緒だったよね。けどさあんたの顔ってメッチャ時代劇な顔なんだね
ま、上記の意訳は・・・記憶で書いちゃっておりますので、ホント適当ですが、こんな解釈でイイし、ほかの解釈だって構いませんよ~
楽譜がみつからないので<A song for xx/浜崎あゆみ>は、カラオケで歌うことにしましたが、苦手なカウントを取りながらのレッスンです。太もも膝にX2つを書くことによって、4拍のセットにしています。これが安定するようです
次回<やさしい気持ち>でレッスンです。
ほかに<キセキ/Greeeen>も楽譜探し中
<揺れる想い/ZARD>を練習です
今日は、ZARDを歌おうと言っていたのですが
先週末、家族とカラオケに出かけた際、
<夏祭り/ジッタリン・ジン>を歌ってみたい
<PRIDE>から練習しようとしたのですが
<愛を込めて花束を><スーパーフライ>
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