<加賀利光さん1/29木>

一昨年の夏ごろから……ちょうどこのレッスンレポートをBlogに書き始めた頃にやってきて、ひたすら御詠歌の練習を続けたのですが
思い起こせば、二人して御詠歌の教本から楽譜起こしをしたりしながら、毎回の講習に挑んだ次第です
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御詠歌って、結構広い音域を要求され……普通の男性の所持する声を全部使わないと歌えません。結構過酷です
そんな講習に最初に行った際に……単に歌えていない&曲がわからないという状態ではナイなと自身が気付き、教室を訪ねてこられたワケです
確かにアレコレやりました。幸い、来られたタイミングがタイミングなだけに……レッスンの記録がすべて残っています
大変な苦労だったと思います。かなり遠方から通ってこられました。
しかしまぁ、さすが仏の加護のある方です……最後の最後で、とてつもなく変貌を遂げられました。
なんという偶然でしょう……先週&先々週に<カスバの女>というエラク古い、しかもエト邦枝などという今時ならふざけたお名前の歌手の曲を歌いたいと言った人が居て、いつもどおり曲の歌い方や時代背景などを調べたり工夫していたら・・・
そこに以前1年ほど通ってきていた女性が、今では季節ごとお顔を見せにきてレッスンされる方が……<カスバの女>を教えてくれと言わはる
この時は、エライ偶然やなぁ~、こんなマニアックな曲でかぶるとはってなもんでしたが……
それから数日後、古株の男性陣と新年会的にカラオケに出た際……時間があったので私もマイク取って、このカスバの女を歌ってみました。もちろん、伴奏のパターンや曲の高さの確認が主たる目的なんですが
YOUTUBEでエトさんのカッコイイ声や歌い方を聞いていて気付いたことがあり、この数時間前に最初にこの曲を希望された方とそのあることを試してみたら、なるほど!そうだったのかってなもんです。
で、自分でも歌って確認してみときたかったんですよね~
ま、話の前置きが長くなりましたが……この頭に浮かんだことを御詠歌のレッスンに役立てたワケです
実は、<カスバの女>……現代の日本語で歌ってしまうと間が取れないんです。
1956年、私が生まれるより2年も前です。世の中に流れるのは……お富さんや、松の木小唄、どうかしたら戦前の歌手も活躍していたんあないでしょうか?芸者さん風の名前の方たちとか東海林太郎さんなどなど
こんな方たちの時代の日本語って、ことに芸能には”能”や”歌舞伎”の台詞まわしにも似た特徴のあるちょっと時間をかけた日本語の発し方をしていました……「オノノガタ」ではナク『ぅおのぉおのぉぐぁた』ってなもんです。歌とても、さもありなん
きっと、御詠歌の参照する音源なんかでもお師匠さんたちが、腹にすえて声を出す詩吟のような歌い方してはるんとちゃうやろか?
最初に1,2曲聞かせてもらっただけでした。。。
ま、この詩吟や日本舞踊の長唄のようなものも聞きやくらいは言っていたのですが、実際にてほどきするところにまでは気がまわっておりませんでした
この日、この歌い方にしてみたら……聞き覚えもなじみもあったんでしょうね、そんな声を出す状況にスス~っと入っていってくれました。メッチャ安定して歌っていけます。
そのほかの細かな注意事項は、楽譜に印を入れて渡しておいたので、その箇所の音の覚え間違いを正しておいて下さい
音に対するアプローチが低くなっていってもシュッと拾い飛ばすズルさも観に付けましょう。あやふやになっているよりマシです
次の音がわからなくなっても、悩まずシャァーッと引っ張り上げて歌うゾーンを確保してしまうことも重要です
では、来週……ガンバ!!
講習の最中に、どうしてもこの良い状態を思い出せなかったら、試験の前夜までには電話してきて下さい。電話で稽古つけます
MelodyPartyの教授法は、音痴のみならず誰でも歌えるようになるカラオケ上達法です


前回、楽譜を書き上げた次回の課題曲
春の講習を終えられましたが、、、
土壇場での最後のひと踏ん張りでした
ラの音より上に行く意識が育ってきていて・・・ようやっと、
課題の<廊然> <妙鐘>の練習です
今日は、まず、<廊然>を
大変つかみどころのない曲なんですが・・・
前回楽譜作成した
・・・廊然(かくねん)という曲の楽譜作成をしました
<妙鐘/御詠歌>の練習が続きます
前回は、講習直後まだけに
大きな山場を先週越えることができたので
御詠歌の基準になる音は、ソかドになるのですが
来月の講習を前に・・・・レッスン
<釈尊花祭第一番御詠歌(歓喜)>の
今日は、御詠歌の楽譜作成はせずに
<観世音菩薩御和讃/慈光>と
歓喜のを継続して練習中です
僧形のイラストをとっかえひっかえしてましたが
先日、秋の講習会に入って来られましたが
いよいよ今月末には、講習会が迫ってまいりました
"高祖承陽大師道元禅師第一番御詠歌"を練習しました
これまで、楽譜が入手できた"三宝御和讃"と
コブクロの"桜"を練習
"紫雲" の仕上げ段階に入ってきました
この日は、歌の方から練習に入りました
"紫雲"の練習でした
お盆が過ぎるまで忙しいはずが
紫雲という曲の楽譜が手に入りました
仏教讃歌資格取得のため練習に来ている若者が居ます

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