<三日月/絢香>を集中練習
先日来、突っかかって声を出すこともなくなってきているのですが
フェイシャルヨガの説明でさらに……歌おうとするより前にその音をイメージする方法をアドバイスしました
さらに歌い方を少し演歌よりにすることによって、歌い方に厚みを加え……私がつくる顔や意識の真似をしてもらうことにより、この曲にピタっとはまるようなフレーズの滑らし方を工夫しました
これまでにやったことのない方法だと思いますが、この感覚を伝えられるのも……絢香の三日月ならではのことだと思います。
この時の感じが歌うときに発動できるようになると、ほかの曲でもやれるようになるはずです
フェイシャルヨガのところにつけておいた動画は見ておいて下さい。歌以外にも役立つと評判なので損はナイようです

ここしばらくやっているカウント&間の取り方で<三日月/絢香>を練習
以前は、というよりずぅ~っと苦手にしていた曲なのですが……背泳のカウントを使って、高音に挑むときは前の歌詞moreの時点で万歳のポーズくらいになって、背筋を使えるように用意しておくことが大事です
学生時代にバレーボールをしていたので、このタイミングはつかめてくるはず、必ずやりましょう……上のレの音は、あなたにとってはカンタンに発声できる音なんです。自分の頭上にボールが来てからジャンプするのではなく、その前の音でもう飛び上がっておくくらいにしましょう
この日は、流れでグループレッスンにも参加されていましたので……その分は、コチラでお読み下さい
<アジアの純真>をみんなに歌ってもらっていた時期に、何故かはずれてしまったそうで……本日練習してみることになりました
と言っても、この曲を覚えたり歌えるようになるのが目的ではなく、カウントで歌い進みやすくするための選曲です。
もちろん、曲自体はあれだけ流行ったものなので今更習う必要も無く……歌いやすいと言うてはりました
で、背泳の動きでカウント感をつかむ練習に時間をさきました。耳の横を通してしっかり頭上の方へと身体を引き上げます。この時の下腹(丹田)の引き上げ方や、背筋の使い方は、とっても歌うためには理想的な動きやポーズを作り出してくれるので、見に付けてしまって下さい
もちろん、これほどの意識でカウントを取る必要があるってことが理解してもらえたことだと思います……これまで、ナカナカこの感じを伝えられずにいたので、ようやっと成功といった感じです!
<ハナミズキ>のピアノ伴奏に合わせて歌ってもらいましたが、自分の作り出すカウント感がマッチする気持ちの良さが解り、これまで見えなかったカウント感を体感できたので、自分が間を埋める曲にも挑んでいけるはずです。
まずまず、歌えるようになってきているので……もうちょい補強をしていきます。以下のような新しい手法で歌ってもらいました
譜面台の右横に立って、楽譜を横から見てもらいます。これは、歌詞を見続けないことと、一個一個の文字を見て歌わないようにしてもらうためです。
歌詞の頭を前のフレーズの内に見て取って、次のフレーズのイメージを沸かし、花咲爺さんよろしくパ~っと灰を撒くようにしましょう
ト音記号について説明しました。
この記号は、元々「イロハニホヘト」の”ト”であり、7番目の音はココだと示しているんです。
それはどこかというと……ト音記号のお腹がクルクルってなっているところ、つまり第二番目の線のところなんです
「ABCDEFG」の”G”が筆記体になり、さらに装飾されていったモノです。
ドレミで言うと「ラシドレミファソ」の7番目の”ソ”の場所を示しています
英語のノートのように、赤い線で第2線を引いておいてほしいくらいです。
この線にかかった音から上の音符は、ちょっとイキって歌う気になって欲しいのです。
イキることができるとメロディにメリハリが出てきます。
イキらないとおしゃべりするような範囲でメロディを歌うことになってしまい、なんだか野暮ったくなってしまう次第です。
*”イキる”という関西弁が判りにくいかもしれませんね
イキガルとか張り切るとか、頑張っちゃうっていう感じです。神戸あたりだと、そんなイキガル人には”バリちゃん”ってなあだ名が付いたりしますよね!
かなり減ってきた母音のたるみについて
<SKI ><SKY>を例に説明してみました。
S,K,Yの場合……まったく母音が存在しません
S,K,Iの場合、最後のIになって初めてそのI自体が母音なわけです。
というような仕組みに気をつけながら<ハナミズキ一青窈>を歌っておきました
<あなたに逢いたくて/松田聖子>の伴奏が、あまりにも頼りようのナイ曲なため……「もう嫌ッ、二度と歌わない」とか言うて前回帰って行かはったのですが
過去にも、この手の曲をいくつか練習しては……同じ結果になっているので、ここは押さえなアカン曲でしょってことで、カラオケの伴奏に合わせて歌っていくことを繰り返しました
伴奏の中できっかけ程度に鳴る楽器の音と音のあいだを自分自身がつなぐ必要のある曲なわけです……カウントが必要です。ついて歌うことができないため歌いにくいと思い込んでいるワケです。
実は、我々のような歌を勉強した者にはメロディが流れていたり、他の人の歌といったものは非常に邪魔なんです。独自のニュアンスや微妙な節回しの妨げとなるからです……しかし、一般の人にとっては、それがナシで歌うことの方が少ないワケです。
曲を聴くときにも、覚える時にも、元歌の歌手が歌っているのが当たり前、それがなくなるとたちまち歌えなくなってしまったり、歌い出せなくなるのは、実はゴクゴク普通のことでもあり、1980年代に入ってはじめてカラオケ文化が花開き、隆盛してきた今日だからこそ、要求されるものでもあるんです。
ここでカラオケ論を展開してみてもしょうがないのですが……30歳前後の人たちであれば、すでにそういう時代になってから生まれてきてしまったとも言えるワケです。
歌う時に鳴るのは伴奏であって、介添え的メロディはナイものと思ってください。この時、信じられるのは自分が作り出すカウントだけです。
この部分をもう少し自覚しないことには、歌うことさえ許されないのが現実です
また、そうしてある方向にアンテナお張り、慎重に歌ってみると、今度はメロディの振幅がおろそかになってしまうのも否めませんね……歌うということは、カウントと振幅抜きには有り得ない。むしろこのことこそが歌うことと心得ましょう
歌詞を頼りに曲を聴くこと自体をヤメ、メロディに留意して下さい
この日のレッスンは、このまま後ろ枠のグループレッスンと合流しましたので、そちらをお読み下さい
本日は、松田聖子の<あなたに逢いたくて>をリクエストされました
ソを越えて裏声音域に入らなくてはならないところで突っかかる歌い方をするのが目に見えているので……せっかくこの曲だけでなく、そこそこの曲ならラクに歌えるだけの声域を持っていても……役立たない
で、今日は最初からそれを封じてしまい裏声音域に対応した声が出せるように……HaQを用意してもらいました。HaQっていうのは、以前TVを見ていたら渋谷109の中にあるショップが店員さんを雇い入れる際のオーディションで、「ハキュ」をしてもらうと言うのがあったんです。トシちゃんの"ハッとしてGoo"じゃないけれど、「ハ」と言ってから少し唇を尖らせて「キュッ」という形で、自己アピールする感じなんです。
この口の形を歌う前に用意することにより、この形の中で歌おうとする意識でメロディを丸く歌っていくことが可能になります!
……ところが、メリハリをつける意識がないのでメロディラインを浮かび上がらせることができず。ちょっと失敗
このメロディにメリハリをつけたがらないというのも癖のヒトツです……カウントを取ってくれないので振幅しないためにメリハリをつけにくくなっています。
結局、カラオケ伴奏で歌ってみたら……伴奏に頼るものがナイという恐ろしい曲だったために、どないもしようがなかったという結果に終わったのですが、実はこの手の伴奏の曲を歌いにくいと感じるのは、自分がカウントを取らないために歌い進めないというのが正体なんです。ここを押さえ込まないことには、いつまでたっても。。。っちゅうコトなんです!
郵便局の年賀状CMでこの時期になると……毎年のように流れていた曲でしたが
今年は、中島みゆき&松田聖子でCMが撮られ、そこで時代が流れるそうです
数日前の記事でも時代については触れておりますが、再録しておきます
FUJIFILMスキンケア化粧品「アスタリフト ASTALIFT」(2008年) - 松田聖子との共演。
二種類のCMがあり、「偶然の出会い」という題名で、中島みゆき編、松田聖子編があり、松田聖子編では中島みゆきの時代を、中島みゆき編では渚のバルコニーをBGMとして流れているらしい。
時代って、中島みゆき以外にも、薬師丸ひろ子が歌っていましたけど……アレは、ちょっとキーが高めでしたね
当然、この手の曲は徳永英明が歌っているはずなので
世の中には最低3つの「時代」が流布しているかと思います。
楽曲自体は中島みゆきの2枚目のシングルで、1975年12月21日にキャニオン・レコードよりリリースされたそうです
音楽の教科書tに掲載されたり、卒業式で歌われたりして親しまれ、中島みゆきの代表曲といわれています
3つの部分に分かれていますが、意外に知られていないのが冒頭の部分です。
で、やはり、ココ以外はよく知っているようでスムーズに歌っちゃえてます
キーが低めなので2つほど上げて練習しましたが……最高音はドになりますので、これなら安心して歌えます。
ところどころ、急に高い音に行く部分では、それより前のフレーズを歌いだすと同時に駆け上がるイメージを持ちましょう。それでも充分そのあたりのメロディは歌えるはずです。それより、次に来る音に間に合わせておくことを優先させるテクニックです
あ~ぁ、しもたッ
新しく導入したハキュの技をアドバイスするのを忘れていました
次回、忘れずやりましょう!
既知の曲ですので、レッスン自体は軽々と進みましたが、この曲の英語の部分「♪I will follow you」を練習する際のアドバイスとして、ワンストロークで響きをまとめていくように歌ってもらいましたが、それにたたみ込むように続く日本語の歌詞も同じ歌い方にしてもらいました。これにより、従来より要求しているコツがつかめたゆなのですが、自分自身が歌う前からこのテクニックを使う気になっていないと元の木阿弥デス
同じ方法で<プラネタリウム/大塚愛>を歌ってみました
この曲とfragileがうたいにくいそうですが……これは、歌詞が素直に分かれてくれず、となりにずれ込むタイプだからで……原曲を良く聞いてもらえれば解決するはずです
前日にカラオケに行ったそうです・・・っぜんぜんダメだったという報告。。。。
そんなことはナイはず、もっと歌えるはず……歌うこと事態にブレーキをかける癖があるのですが、たぶん、最初っからブレーキがかかってしまっている状態だったんだろうなって推察しています
以前よりは、声も出ていただろうし、曲の構成もちゃんと理解して歌えていたはず……おそらく、レッスンを受けているせいで、テクニックが成功しなかった数を数えまくりながら歌っていたんでしょうね。
そんあことするより、どないになろうがガンガンうたいまくった方がイイだろうし、そうすれば歌いきれたんだろうけど、ここがなかなか上手く行かないのが教室に通ってくる人の特徴でもあります
で、単にカウントを取るだけではなく……エンジンがかかるような歌い方に代えていけるような練習にポイントを置こうという相談をしました
歌う前のちょっとした切っ掛けを逃さずに捕まえる体質にしちゃいましょう……こうすることによって、曲に突入しちゃえることだけを考えていきましょう
この日は、後枠のグループレッスンにも参加して、<元気を出して/竹内まりや>を引き続き歌って帰りました
<喝采/ちあきなおみ>のおさらい……主に歌い方の練習をしました
前回この曲を練習した時には、うまく響きをまとめて歌えていたし、背筋を利用した歌い方も必要に応じて繰り出せていたのですが……今日は、あんまり行きません、、、
たぶん歌い方を先に練習して、各々のテクニックを駆使する状況にあったのでしょうが……翌週までは効力があったものの、もう一週は持続しなかったといった感じじゃなかったかなと推察しています
めげずに固めるべくいろんな曲で試し、身につくようにしましょう!
……ということで、歌いなれた<Fragile/ELT>を使って、テクニックの確認をしていきました。ちょっと思い出せてきています。前回&前々回の快調な時のイメージがまだあると思うので、常に、何をどうすれば上手く歌えて、自分の癖を封じられるかを課題にしていきましょう

グループレッスンでリクエストされた曲を予習的に先取り練習しました
これまでサビの部分とか高音部を歌うのに遜色があるため……突くような攻め込む歌い方ではなく、まわし込んで先に響きを作っていく歌い方を要求してきましたが
どうやら、高音部だけでなく、普通音域でもコレをやり出すと、案外上手く歌ってイケるようです。
また、先週のレッスンで<喝采/ちあきなおみ>を取り上げたことで……上の"ミ"の音まで出さなくてはならないはめに合ってしまったのが逆に功を奏したのか
これまで、そこに"レ"の音があると思った瞬間にブレーキかけてしまうほどの癖を持っていたのに……今日練習のこの曲では、そんなことは気にせず歌えるようになっていました。
歌詞やフレーズが違うとどうなるのかは不明ですが、解決できるという実績が自信につながってくるはずで、この後の展開は……私も本人も楽しみなはずです♪
前回レッスンした<江戸ポルカ/一青窈>はちょっと横に置いて……リクエストのあった<喝采/ちあきなおみ>を歌いました
なんでまた、この曲?って思ったら……
どうやら、中村中(あたる)のカバーしているのを聞いたからだそうです。ちあきなおみ自体を知らないそうです。もちろん、コロッケによる物真似の話しをしてみても、ピンと来ないようでした
曲の練習自体は、まぁまぁ上手くすすめることが出来ましたし、この曲を使っての練習は身になるなることも多かったように思います。
地声部分で歌うことも多いのですが、それ以上に一瞬で裏声になったかと思うとまた地声に戻さなくてはならない曲……テクニックの強化に役立ちました。
はじめっから、ちょっとつらいくらいの低い地声で始まるので、20kgほどの荷物を拾い上げることと
逆に、すぐに高いところを歌わなくてはならないことには、その荷物を一瞬で頭上に持ち上げ投げる
このような状態をつくって対処する練習をしました。
さらに高い声を出す際に、アゴで"語"を言おうとする癖が強いので、これを封じるためには……顎と鼻に指をあて、顎を使うのを制御し、唇で"語"を押し出す方法で高音を歌ってもらいました。
なんだか、いつもより上手くいってるようなので……以前、言葉のせいで高い部分を歌い切れなかった印象のある<揺れる想い/ZARD>で試してもらいました。
なるほど、上手く歌えるようになっていることが確認できました
ちょっと懐メロでも歌ってみよっか・・・・とか言いながら、手が止まったのは一青窈の<江戸ポルカ>でした。。。。
この歌は、以前カラオケ実習で靖さんが歌ったのを聞いたことがあるそうで、なんだか難しそうだったからという印象を持ってはって、ちょっと抵抗ぎみ
しかし、この曲が難しく感じるのは伴奏のテンポが速く感じるような仕組みで追いたてられる気がするからなんです。曲自体はのっかってしまえば、割りと歌えちゃうはずなんです。ただ、意味不明な歌詞が並ぶために翻弄されてしまう面もあるのは否めませんが........
そこで、ひと通りの音取り練習を終えた後、歌詞の解釈を可能な限りして歌いやすくしておきました。と言っても、難解な部分が多いので、説明しきれないのですが、それでも、なんとなくトラエル部分が出来ただけでも随分と歌いやすくなったそうです。
音取り練習と歌詞の解釈ばかりをやった日でしたので、コレといって書き留めるべきことがナイのですが
菓子の中に濁音が登場すると喉の奥で言おうとする癖があるので、濁音には鼻声気味で対処して下さい
忙しい曲調の代わりに、この曲の最高音は"ド"止まりなので音の高さとしては歌い易くなっています
リクエストmemo・・・・・
ちあきなおみ <喝采>

<さくらんぼ>を音取りからハジメました。サビの印象とは違い、ナカナカ骨の折れる曲です。
難しい言葉割りで歌い進まなくてはならず 、毎度この曲を練習する時には、やっとこさっとこの音取りになります。
2番の言葉割りが不自然すぎて、 馴染めませんでしたが、てこずりながらも細かに練習していきましたので、なんとか仕組みがわかってきました。中間部の歌詞のはめ込みがうまく行きにくいので再度練習が必要だと思います。
今日はPCの調子が悪かったのでカラオケソフトは使わずにいましたが、ピアノでの練習時より、かなり早イテンポなため
苦労した部分は一瞬で通り過ぎちゃうはずです。 あれだけ細かに練習しているので、かっ飛ばしで歌えるはずですが、一瞬ためらうと、もう追いつかなくなりますので要注意デス
カラオケで歌う際、はじめの部分は伴奏がナク、自力で歌っていかなくてはならないのに
なんだかゆったり歌いたくなるメロディのため遅れてしまいますが、最初のカウントをしっかり捕らえてズンズン歌うようにして下さい
次回<やさしさにつつまれたなら>
<愛唄/GReeeeN>のレッスン二回目です
毎度、次は何の曲やる?
友達が歌っていたAIで何か選んでくると言ってはりましたが・・・・・ま、私があんまり好きじゃない歌手って告げたのも影響したのか、曲を探して来なかったということで
<あなたに会えてよかった/小泉今日子>を復習
<あなたに会えてよかった/小泉今日子・青山テルマ>
<DIAMONDS/プリンセスプリンセス>のおさらいです
この曲を好きな人は多い割りに、
<M/プリンセス・プリンセス>
<夏祭り/Whitebereey>
先週に続き<M/プリンセスプリンセス>を
前回にリクエストしてもらっていた
<ICE RAIN/工藤静香> という曲を
<碧いうさぎ/酒井法子>
<Squll/福山雅治・松山英子>
歌える自信のある曲に続くレベルの曲を数曲選んで
前回、いきなりカラオケで歌っただけだったので
<亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ>
<亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ>をリクエスト曲
<かざぐま/一青窈>のおさらいです
<かざぐるま/>を継続してレッスン中です
<かざぐるま/一青窈>では
中盤のサビは知ってましたが・・・後半、楽譜上では、
"Goodbye Yesterday/今井美樹"を練習しましたが・・・・| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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