『FOREVER/岡本真夜』
最後まで自身を持って歌える曲で
何か良いのがないかなと思案したところ、
たどり着いたのがこの曲でした。
メロディーを歌って行くのは、大阪弁にならなければ、
回を重ねるごとに上達してきています。
揺れの中で、空気をまわしたり、はねたりしながら、
メロディーを作っていくと上手く歌えますよ。
この歌の気持ちや雰囲気を自分なりに、オオバーに、
やりすぎるくらいすると、聴いてる人にはちょうど良い加減になります。
『異邦人/久保田早紀』
揺れや、リズムを大事にしたら、気持ちよく歌えていました。
またひとつレパートリーが増えましたね。
「FOREVER」
以前の事を思ったら、
ここ三ヶ月くらいが、急成長していると思います。
この曲は、一般女性の範囲内の音の高さで歌えるはずです。
Aメロ は、絶対に大阪弁のイントネーションにならない様に注意して下さい。
母音の「え」の音が自分で重たくぶら下がる癖があります。「え」の音を「へ」に変えて歌ってみましょう。
今日は、最初の頃に比べると、
断然歌えるようになったという自覚をしてもらいたくて、
カラオケで練習しました。
声も小さく、音の上がり下がりも出来なかった頃に比べたら、
音域も広がっているし、上達してると思います。
「PRIDE」
時たま、大阪弁の発音で歌っている時があります。
その箇所の次は必ず失敗してしまいます。
歌詞は間違えてもいいので、鼻歌「Hum」でメロディーを歌えるようにしましょう。
その「Hum」をそれぞれの歌詞に当てはめていくだけです。
歌詞のイントネーションはメロディーの上がり下がりに沿って下さい。
決して大阪弁のイントネーションにならないように気をつけて下さい。
「異邦人」「春よ、来い」
リズムに乗ることが大事です。
歌詞を読むことよりも、優雅に丁寧に円を描く感じで、メロディーを
粘っこく大げさに歌うことが大事です。
「異邦人」
メロディーや、歌詞を綺麗に歌おうと意識しすぎると、
かえって逆効果です。歌っているとき・・・
歌詞が無意識に大阪弁の発音になってしまいます。
♪「つかもぉぉう とー してい〜るぅ〜」
この繋ぎの部分で、
しての「て」を思った以上に上げておくと、
次の「る」が上手く高い音で伸ばせるようになると思います。
サビは、心持ちゆったりとして、膨らましながら歌っていきます。
その時に、音や歌詞を歌うことよりか、
アコーディオンを弾いてるように、拡げたり、押さえたり、
空気を作っていく感覚の方が大事です。
空気の作る感覚が大きくしていくと、声も大きくなるし、
メロディーの上がり下がりも、
もっと自然に移動させるように出来ると思います。
異邦人の楽譜は原曲より4つ低いので
そのままカラオケでは歌えない高さです
・・・注意してください
「時の流れに身をまかせ」
同じ曲を何回も練習してみて、
歌えるようになって来ていることを
感じてください。
サビ前♪「ふつうのくぅらしー してたでしょーーかぁぁぁ」 の
「してたでしょうか」 の箇所から、
それまでのボソボソと気持ちを並べていく歌い方から
一転して、膨らまして、気持ちを広くしてから、
サビに繋げて行きましょう。
大事なのは、手や背中を使って、気持ちを上へと押しやった時に
出来る遠心力を使って、声を前にだす感覚を覚えていきましょう。
「春よ、来い」
今日は、「もう歌える」という
自信をつけてもらいたくて歌ってもらいました。
何回も練習していきたので、サビの部分を気をつければ、
結構上手に歌えていましたよ。
「PRIDE」
歌い出し♪「わたしは、いまー」
の箇所を、同じテンションのままで、何気に言うのではなく、
眉間に力を入れて、喉の奥を広げて、言葉を引き上げて行きましょう。
それを意識すれば、音が外れるとか、気にしないで歌えるようになるので、上達も早いと思います。
「PRIDE」
どうしても歌う時に全てが引っ込んでしまっていたので、
その原因は何かと色々考えていたら、
それはどうも言葉のイントネーションの違いで、
妙なところでアクセントが変わっていました。
♪「あ−な−た−を想うと−たぁだ−せ−つ−な〜くて−」 の"く"
普段無意識に話す言葉の発音ではなく、
宇宙になったつもりで、
音の上がり下がりを付けずに
歌詞を読めるようにする練習をしましょう。
そうして平になった状態で
初めてメロディに歌詞を乗せるのだと覚えておいて下さい。
そうすれば、メロディと歌詞が一体になるので、
歌い易くなると思います。
口は力を入れて横にイイッて無理矢理開けるのではなくて、
口にお菓子をくわえたままのような感覚で、開けるようにしましょう。
「時の流れに身をまかせ」
歌詞よりメロディが大事ですよ。
その感覚で、「PRIDE」を歌う時と同じ感覚で
フワリフワリと歌って行きましょう。
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