春さきに、アポなしで突然やってきた子ですが
あまりの音痴さに、ヨソでなんとかするのはムリと判断し
引き受けている次第です
昨年は保育師の専門学校1年目で
のんびりやってはったようなんですが
一応、歌の面倒も見てくれるという前提で
ピアノの先生のところに通っていたものの
このままでは、どないもこないも行かないと判って
歌をなんとかしてくれそうな教室を探して辿りついたそうです
しばらく様子を見ながらレッスンしておりましたが
この夏の終わりに、採用試験のようなものがあるらしいこと
そして、学校の方でも折々に弾き語りの試験があることが判明
仕方なく、ピアノの弾き方の面倒も見ています
ほっとけないくらいにピアノとの取り組み方が判らない状態
・・・・たぶん、私は誰よりこの状況にふさわしいはずです
彼と同じ年頃で私もピアノをはじめて、
やはりナニをどうすればイイのか
ちっとも判らずにいてた時期を記憶しています
そして、そこから脱した方法は
自分で考え出した工夫したので
それこそが、彼にピッタリな教授方法なはずです
で、教えたとおりに練習はして、曲は仕上がれども
曲が変わると、またぞろチンプンカンプンにしてはりますわ
どうやら、バイエル80番〜100番までの20曲ほどと
自由曲が2曲ほどあればよさそうなので
片っ端からアドバイスして仕上げていく作戦で行くことにしました
歌のほうは、
ごくごく普通くらいには歌えるようになってきています
たぶん、こちらも曲がかわると元の黙阿弥なんでしょうが
音域を広げることの方が優先事項のようです!!
現在、夏模様を歌えるようになりました
ほかに弾き語りでも"おかあさん"などを仕上げてます
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